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ゼミナール紹介

本学では、1年次の初年次教育を目的として、一般教養を高めるとともに、学修から生活面までの充実を図る「教養ゼミナール」と、3,4年次の2年間にわたり専門性を追求することで、テーマを掘り下げる力を養い、さらに研究活動の成果となる卒業論文までを作成する「専門ゼミナール」を展開しています。

教養ゼミナール(1年次)

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1年次は教養ゼミナールを設け、学問的なアプローチの仕方を学ぶとともに、担当教員が大学生活全般の指導・相談などを行います。

昭和40年の開学以来、本学では一般教育課程にS.L.という特別科目を置き、これを必修科目としてきました。S.L.とはSincere Life(真摯なる生活)の頭文字をとったものです。具体的には各教員がその専門を離れて学生の一般教養を高め、学業や生活面で一層の充実をはかれるよう助言し、人格形成を促すよう運営しています。これは少人数教育の利点を最大に発揮するもので、教員と学生との全人格的触れ合いという本学教育の特徴を表象するものといえます。S.L.(真摯なる生活)の精神は、教養ゼミナールや、3,4年次の専門ゼミナールにも受け継がれ、さらに他の学科目の教授の場に拡大されるに至っています。

専門ゼミナール(3,4年次)

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3年次からは、自分が選択した専門的テーマを教員とともに、深く研究し、卒論制作・就職指導を行います。所属ゼミの担当教員が卒業まで親身な指導を行います。

3,4年次の専門ゼミナールは、教員と学生が一つの研究テーマを共同で追究する場で、最も大学らしい学問の場です。研究アプローチの手法も自分たちで考え、分析・検証を通し、卒業論文を作成します。学問の本来の面白さを経験できるのが、このゼミナールです。多彩なゼミナールの中から、自分の興味あるテーマを選択します。