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地域連携プロジェクト

4年間の学びにさらに磨きをかけるためのアクティブラーニングが充実!

電気自動車プロジェクト

本学では、 4年間の学びを深めるために、授業で学ぶ商学の知識を課外活動でさらにステップアップさせることが可能です。積極的に参加して自身の可能性を広げてください。

本学では商学実習やプロジェクトなどで、学生が地域問題の発見や課題解決に取り組んでおり、公的機関や産業界の方々からも、事業・プロジェクトへの協力要請をいただいております。それぞれに担当教員と学生が真摯に取り組み、地域からの要請にしっかりと応えることで、責任ある対応力が培われ続けております。

電気自動車プロジェクトイベントの開催(平成25年10月実施)

project-img01函館中央三菱自動車販売との共同企画
この共同企画は、電源供給という電気自動車の走行だけではない新たな活用方法を多くの方々に知っていただく事を目的に大学祭での屋外イベントとして実施しました。
電気自動車2台を電源として屋外ステージでのカラオケ、隣接のドリンクサービスコーナーでのコーンポタージュのIHヒーター加熱、飲料自動販売機に電源供給を行い、約5時間のイベントを敢行することに成功しました。 ステージも中古のJRコンテナを再利用しエコなステージを展開しました。
会場にお集まりいただいたお客様からも、「電気自動車に新たな可能性を感じた。」「キャンプやスポーツ大会でも利用用途があると認識できた。」など、様々な感想をいただくことができました。

中小企業庁コミュニティー再生事業

project-img02中島町商店街振興組合
『多世代交流型コミュニティースペースの整備』に向けての分析調査(平成25年8月〜平成26年2月実施)

 かつては市民の台所として活況を呈して来たものの、現在は大型スーパーや消費地域移動により以前程のにぎわいを失いつつある函館市中島町の「中島廉売」。この地域のコミュニティー再活性化策として『多世代交流型コミュニティースペース』を設けるにあたってのニーズ調査とマーケティング調査が平成24年度に実施され、調査の実施と分析報告書の作成業務に担当教員と学生が携わりました。この調査結果提案をもとに、平成26年2月に「新中島れんばいふれあいセンター」が竣工し、中島れんばいへの集客と地域交流の「場」づくりの拠点となっております。

その他の委託事業 経済産業省 中心市街地魅力発掘・創造支援事業

株式会社まちづくり五稜郭
『G-site(五稜郭ガーデン)整備事業』アンケート調査(平成25年9月〜11月実施)

HIF(Hakodate Internationalization of Food)プロジェクト

project-img04函館で国際交流を進める(財)北海道国際交流センターと「留学生のホームステイ満足度アップを目指す」プロジェクト。 外国人留学生の味覚や食文化について調査し、ホストファミリーへの食事提供に対する不安や先入観を取り除くような情報提供に取り組んでいます。

 

味覚調査(平成25年7月実施)

がごめスイーツプロジェクト

がごめ系列校である函館短期大学付設調理製菓専門学校開発の、がごめ昆布の成分を抽出した商材「がごめの滴」をスイーツとして市場に送り出すプロジェクト。 地域産物をもとにあらたな商品を開発し地域経済の発展につなげるため、地域の飲食店などと連携を図っていきます。


学校祭・大学祭での販売(平成25年10月実施)

歯がいいはこだてプロジェクト

歯がいい高齢者の方にもおいしい食事を味わってほしい。歯の視点で、「食べる」を考えるプロジェクトです。系列校の函館歯科衛生士専門学校・函館短期大学付設調理製菓専門学校と連携し、本当においしい料理を目指します。


アンケート調査
(平成25年9月~平成26年3月実施)

函館三つ星レストランプロジェクト

news01函館に、三つ星レストランを作るための必須要件を探るプロジェクト。「子どもへの食育」「料理の演出」「食材のコストと品質向上」をキーワードに幅広い活動を行っています。


実施調査
(平成25年11月実施)

エゾシカカレープロジェクト

news02近年、増えすぎたために深刻な被害をもたらすエゾシカ問題の解決策を模索するプロジェクト。 エゾシカが増えた背景と被害実態、エゾシカ肉の食用としての可能性を学び、有効利用として、エゾシカカレーのレシピ化とその普及を目指す取り組みを行っています。


大学祭での販売(平成25年10月実施)