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在学生インタビュー

 在学生インタビュー

石村 南海子さんの画像

英会話 英語教員免許取得 留学。すべてに挑戦できる4年間です!あとはあなた次第です!

英語国際コース
石村 南海子さん(4年次)
青森山田高校出身

多彩な講義の中で、特に気に入っている講義は何ですか? 英会話の講義が気に入っていました。先生がネイティブなのでテンションが高いんです。眠気がまだ冷めきれない朝からの講義でも、つられてこちらのテンションが高くなっていました。また、学生たちがグループを作り、みんなと協力することで英語力やコミュニケーション力を高め合えたのが良かったですね。 どんな思いを大切にして勉学に取り組んでいますか? 英語の教員免許を取りたいと考えていたのですが、その為には条件を満たしていなければなりません。入学当時の私は受験資格がありませんでしたので、必至に勉強しましたね。実はこの2月に短期留学に行ってきたのですが、その前はリスニング力の向上に力を入れていました。 後輩たちへ何かメッセージを送っていただけますか? 実体験としてはっきりと、そして自信を持って言えることは、本学に入学すれば、絶対にためになる4年間を過ごせます。先生と学生の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気の大学ですので、ぜひ多くの学生に来てもらいたいですね。

2017年05月14日

髙森 美聖さんの画像

マーケティングや企画立案を極めて楽しい函大ライフを!

市場創造コース
髙森 美聖さん(3年次)
函館大妻高校出身

市場創造コースを選んだきっかけ、目的は? 進学前は市場創造、企業経営どちらのコー スを選ぶかで悩んでいました。大学で学んでいくうちに、マーケティングや企画立案などのほうが自分には向いているかなと思ったことから、それを極めて将来に生かしたいと考え、このコースを選びました。 多彩な講義の中で、特に気に入っている 講義は? 「消費者行動論」という講義です。この学問は、私たち消費者は「なぜ物を買うのか」「欲 しい物があるのか」などを学んでいきます。 行動論には心理や外的要因など、さまざまな 要素が行動につながることを学び、面白いなと感じました。更に、いろんな企業を例として取り上げてくれるので、分かりやすく学ぶことができました。 後輩たちへメッセージを! 大学生になると、チャレンジできる機会が増えると思います。自信がないから、周りがや らないからということに左右されず、どんどん自分からチャレンジしてみてください。大学での4年間はあっという間だと思います。この時間をどう使うかはあなた次第です!楽しい函大ライフを送ってください!

2017年05月14日

大澤 翔さんの画像

卒業後は税理士または公認会計士を目指しています。

企業経営コース
大澤 翔さん(3年次)
岩手県立久慈東高校出身

企業経営コースを選んだきっかけ、目的は? 高校生の時から簿記の勉強をしてきました。その知識や技能をさらに伸ばしていきたいという思いが強くなり、本学、そしてこのコースを選びました。数字が好きという自分の強みを生かして、もっともっとレベルを上げていきたいと思っています。 卒業後のビジョンはありますか? 在学中に学んだことを生かし、やはり第一 には会計に関わる仕事がしたいと思っていますので、税理士または公認会計士を目指しています。私は被災地の岩手県出身ということもあり、いずれは地元に個人事務所を構えて、まちの発展に貢献できる仕事がしたいですね。 後輩たちへ何かメッセージを 送っていただけますか? 商業高校へ進学した場合、卒業後は就職という道を選ぶ学生が多いのですが、そこで止まるのではなく、一歩踏み出して大学へ 進学すると、その時には絶対に想像できなかった世界が見えてきます。就職か? 進学か?で迷っていたならば、絶対に進学を選んでほしいと思います。

2017年05月14日

佐藤健志郎さんの画像

オーストラリアへの長期留学は
人間力も高めてくれました。

英語国際コース
佐藤健志郎さん(4年次)
北海道・函館大学付属有斗高校出身

 高校時代、英語の先生の授業がとても解りやすく、英語で会話する事への楽しみを抱かせてくれました。そこで英語のスキルを高めるため、留学制度の整った函館大学への入学を決めました。  念願だった海外留学には2015年3月から12月までオーストラリアのニューカッスル大学へ長期留学制度を利用して参加しました。留学当初は、ホストファミリーの言葉が理解できず本当に困りましたが、あきらめずに頑張ってクラスメイトやホストファミリーと会話を続けるうちに自然と耳が慣れてきて、1ヶ月程で言葉が聞き取れるようになりました。  留学先の大学では、「江戸時代から近代までの日本の歴史」という科目を選択しました。他にも日本のそれ以前の時代や、他国の歴史を学ぶ授業があることにとても興味深さを感じました。もちろん、英語での授業ですが、内容は自分が日本で学んで来たことと変わりありませんでした。でも歴史上の出来事がなぜそうなったのかを検討し、その事実とオーストラリアの関係を考えながら学ぶ授業のあり方に、様々な視点から事実を考察することの大切さを意識させられ、とても感銘を受けました。  そして、ホストファミリーやクラスメイトなど信頼できる友人を作ることができた事も大きな財産となりました。この経験を活かし、何事に対しても広い視野を持って取り組んで行きたいと思います。

2016年04月19日

吉田 直輝さんの画像

英語を武器に世界で活躍したい!

英語国際コース
吉田 直輝さん(4年次)
青森県・ 青森商業高校出身

 高校時代の英語の先生の影響で函館大学への進学を決めました。先生は、生徒個々の 英語を学ぶ力を引き出し伸ばしてくれる素晴らしい授業をする方で、英語がそれほど得意な科目では無かった私も英検2級に合格するまでになりました。  函館大学の英語国際コースでは留学制度もあり、2年次に6週間のオーストラリア短期留学に参加して、さらに英語力を高める事ができ、とても満足しています。  函館大学は、英語の教員免許を取得することもできますし、マーケティングを学んで貿易や観光ビジネスなどを目指すこともできます 。先生との距離が近くて授業で、 疑問に思ったことも質問しやすく丁寧に教えてもらえます。この素晴らしい環境のもとで、しっかり力を付け英語を武器に世界を相手にするクリエイティブでダイナミックな仕事を目指したいと思います。

2016年04月19日

斎藤 優樹さんの画像

商学は将来、どんな組織で働くにも
役に立つ学問だと思います。

企業経営コース
斎藤 優樹さん(4年次)
新潟県・ 新潟明訓高校 出身

 高校は新潟で首都圏の大学で法学を学ぼ うと思っていたのですが、甲子園を目指して 頑張った野球を函館大学で続けようと入学しました。 商学は大学で始めて学ぶ分野ですが、会計学や経営学やマーケティングなど統計的に分析していくことの奥深さを感じています。  特にこの大学は商学実習という、自分たちで研究して学ぶ科目があります。  我々は函館に住む若者の函館離れについて高校生と 本学学生にアンケートを行いました。結果として函館を離れ たくないが、就職のために東京や札幌に行かざるを得ないと 感じている若者が多い事を知り、今後、若者が働ける環境をいかに函館に作るかが課題であると結論づけました。  商学実習は研究成果を街の企業の方にプレゼンする機会もあり、と てもリアルに学べます。商学は将来どんな組織で働くにも役 に立つ学問だと思います。

2016年04月19日