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在学生インタビュー

 在学生インタビュー

佐藤健志郎さんの画像

オーストラリアへの長期留学は
人間力も高めてくれました。

英語国際コース
佐藤健志郎さん(3年次)
北海道・函館大学付属有斗高校出身

 高校時代、英語の先生の授業がとても解りやすく、英語で会話する事への楽しみを抱かせてくれました。そこで英語のスキルを高めるため、留学制度の整った函館大学への入学を決めました。  念願だった海外留学には2015年3月から12月までオーストラリアのニューカッスル大学へ長期留学制度を利用して参加しました。留学当初は、ホストファミリーの言葉が理解できず本当に困りましたが、あきらめずに頑張ってクラスメイトやホストファミリーと会話を続けるうちに自然と耳が慣れてきて、1ヶ月程で言葉が聞き取れるようになりました。  留学先の大学では、「江戸時代から近代までの日本の歴史」という科目を選択しました。他にも日本のそれ以前の時代や、他国の歴史を学ぶ授業があることにとても興味深さを感じました。もちろん、英語での授業ですが、内容は自分が日本で学んで来たことと変わりありませんでした。でも歴史上の出来事がなぜそうなったのかを検討し、その事実とオーストラリアの関係を考えながら学ぶ授業のあり方に、様々な視点から事実を考察することの大切さを意識させられ、とても感銘を受けました。  そして、ホストファミリーやクラスメイトなど信頼できる友人を作ることができた事も大きな財産となりました。この経験を活かし、何事に対しても広い視野を持って取り組んで行きたいと思います。

2016年04月19日

菅又めぐみさんの画像

函館スイーツ海外展開の可能性を探るプロジェクト
アジアマーケティング研修に参加しました。

英語国際コース
菅又めぐみさん(4年次)
北海道・遺愛女子高校出身

 札幌・帯広の製菓会社でのインタビュー調査を平成28年2月の中旬に行い、その後、3月上旬から3泊4日の日程で香港での現地調査に臨みました。  北海道の企業がアジアでの販路拡大を目指す理由と、各社の戦略的違いを知り、かつ香港での函館スイーツのポテンシャルの高さを知ることができました。その上で、あらたな展開プランを模索し企業の方へもプレゼンすることができ、今後、国際的社会人を目指すことに大きな目標を抱くことができました。  企業経営、市場創造、英語国際の3コースから参加し、それぞれの得意分野を結集して調査し成果をまとめることができた点でも、函館大学商学部だからこその実践的かつ国際的な素晴らしい研修でした。 <プロジェクトの目的> ◎函館スイーツのアジア販路拡大に向けた方策構築と、企業への提案。 ◎経営拡大の一手法としてのアジア海外展開戦略の理解 ◎実践的な企業分析方法の修得◎海外就業の具体的イメージと就業ステップの把握

2016年04月19日

吉田 直輝さんの画像

英語を武器に世界で活躍したい!

英語国際コース
吉田 直輝さん(3年次)
青森県・ 青森商業高校出身

 高校時代の英語の先生の影響で函館大学への進学を決めました。先生は、生徒個々の 英語を学ぶ力を引き出し伸ばしてくれる素晴らしい授業をする方で、英語がそれほど得意な科目では無かった私も英検2級に合格するまでになりました。  函館大学の英語国際コースでは留学制度もあり、2年次に6週間のオーストラリア短期留学に参加して、さらに英語力を高める事ができ、とても満足しています。  函館大学は、英語の教員免許を取得することもできますし、マーケティングを学んで貿易や観光ビジネスなどを目指すこともできます 。先生との距離が近くて授業で、 疑問に思ったことも質問しやすく丁寧に教えてもらえます。この素晴らしい環境のもとで、しっかり力を付け英語を武器に世界を相手にするクリエイティブでダイナミックな仕事を目指したいと思います。

2016年04月19日

坂本 郁香さんの画像

商学で街をもっと楽しく!

市場創造コース
坂本 郁香さん(4年次)
北海道・ 市立函館高校出身

 小学生の頃、祖父母が営む食料品店に遊び に行くのが大好きでした。商品の配置を変えるだけで、お店の売り上げが変わるという話に興味を抱いていました。ですから大学進学 にあたって函館に商学部の大学があることが 嬉しかったです。  函館は元町やベイエリアの歴史的建造物や 、大沼周辺のリゾート、湯の川温泉など観光資源が豊かで、海や山の美味しい食材にも恵まれており、その全てを商学の教材として学ぶことができます。先日も湯の川温泉のホテルでブライダル事業について伺うことができました。ブラ イダルに遠方から集う新郎新婦のご家族やご友人たちにも 温泉ホテルでのくつろぎと函館観光を楽しんで頂けるのでとても好評なのだそうです。函館にはそういうチャンスがたくさんあると思います。  消費者行動を分析し、あらゆるビジネスにどんな意味があるのかを学ぶ商学は、学生のうちに社会への視野を広げるためにも、とても学び甲斐があります。  大好きな函館のためにその魅力を再確認しさらに豊かにできる人材を目指して学び続けます。

2016年04月19日

斎藤 優樹さんの画像

商学は将来、どんな組織で働くにも
役に立つ学問だと思います。

企業経営コース
斎藤 優樹さん(3年次)
新潟県・ 新潟明訓高校 出身

 高校は新潟で首都圏の大学で法学を学ぼ うと思っていたのですが、甲子園を目指して 頑張った野球を函館大学で続けようと入学しました。 商学は大学で始めて学ぶ分野ですが、会計学や経営学やマーケティングなど統計的に分析していくことの奥深さを感じています。  特にこの大学は商学実習という、自分たちで研究して学ぶ科目があります。  我々は函館に住む若者の函館離れについて高校生と 本学学生にアンケートを行いました。結果として函館を離れ たくないが、就職のために東京や札幌に行かざるを得ないと 感じている若者が多い事を知り、今後、若者が働ける環境をいかに函館に作るかが課題であると結論づけました。  商学実習は研究成果を街の企業の方にプレゼンする機会もあり、と てもリアルに学べます。商学は将来どんな組織で働くにも役 に立つ学問だと思います。

2016年04月19日

板倉 明音さんの画像

英語力と商学の知識の両方を活かして、函館の街で海外からのお客様をおもてなしできる人材を目指します。

英語国際コース
板倉 明音さん(4年次)
北海道・ 函館白百合学園高校出身

高校生になってから、洋楽や洋画に親しむようになり、自然と英語を学ぶことが好きになりました。大学でも、もっと英語を学びたいと思い進学先を探したところ、函館大学に英語国際コースがあることに気づき、入学を決めました。  このコースは1年次から週に6時限の英語の授業があり、大学の授業は1時限90分ですから、週に9時間も英語を学ぶことができます。実際、だんだんと慣れて来て英語を学ぶ耳と口が出来上がってきたようで楽しいです。  函館大学は海外留学の制度も充実していますし、自分で自由選定する留学についても先生や職員の方からのアドバイスが受けられるので、是非、在学中に行ってみたいと思います。商学部として学ぶマーケティングなども、とても面白く、 将来は、英語力と商学の知識の両方を活かして、函館の街で海外からのお客様をおもてなしできる仕事に就きたいと思います。

2016年04月18日

田川 菜奈さんの画像

地域発展に何が必要かをテーマに学んでいます!

企業経営コース
田川 菜奈さん(4年次)
北海道・ 函館中部高校出身

私たちは「カジノの合法化は街の発展に必要か?」をテーマにアンケート調査を実施しました。アンケート調査は、函館駅前やその他の街角などで行い120人から答えてもらう事ができました。今回の調査では、カジノの営業を求める人と求めない人の数は、だいたい半分半分といったところ。カジノ設置に否定的な私にとっては、肯定する人が意外と多く少し驚きました。ただ肯定する意見には、街の活性化のために「なるほど!」と思わせるものもあって、いろんな意見に触れることができる調査の大切さを知る事ができました。将来、わたしも地域に根ざした仕事ができるようになりたいので、商学実習で調査方法や分析、発表方法などをしっかり学んで、街の活性化に貢献できる人間を目指したいと思います。

2016年04月17日

木下 愛理さんの画像

可能性を伸ばす留学制度

英語国際コース
木下 愛理さん(4年次)
北海道・遺愛女子高校出身

 海外で英語力を身につける事が、高校の頃からの目標だったので、1年次 の2月初旬から、6週間のオーストラリアニューカッスル大学への短期留学 に参加しました。  最初の英語力を試すテストで、私は初級クラスでしたが、日本語の一切聞 こえない状況で基礎から英語を学ぶ効果は絶大で、わからない事を英語で 聞いて、またわからない事を英語で聞くの繰り返しは、私を積極的な人間へ と変えてくれたと思います。  クラスメイトもサウジアラビアやタイ、中国などから来た人たちで、互いの 習慣や価値観の違いに最初は驚き、背景を説明されて納得できたりもする 中で、私自身、コミュニケーションの大切さを実感し、もっと世界を知りたい という好奇心が広がりました。  この経験を将来に繋げられるよう、そして他の人にも体験してもらえるよ うに、私は英語教員を目指してこれからも学び続けます。

2016年04月17日

久末 梨奈さんの画像

日帰り旅行プラン活性化のためのアンケート調査の実施

企業経営コース
久末 梨奈さん(3年次)
北海道・函館商業高校出身

 2年次にあった商学実習で、私たちのチームは、函館から行ける日帰 り旅行の行く先についての街角アンケー トを実施しました。  実施にあたっては、事前に函館の旅行会 社さんが企画している洞爺湖への日帰り ツアーに参加して日帰りツアーの楽しさに 触れることができたので、やる気を持って函館駅前や西部地区での街角アンケート に望みました。しかしそこから現れた結果 は、函館の人々にとっての日帰り旅行の行く先は、とても限られていて、道外では青森と弘前、道内では松 前と留寿都 といった桜やお祭り、遊園地といった行く目的がはっきりとした場所でしか候補に上がらないというものでした。 実際はそれらの地域以外にも日帰り旅行を楽しめる場所はたくさんあると思うので、今後は、今回のアンケートでは候補に上 がらなかった日帰り可能な観光地でのアンケートを行い、そこに来たお客様に選択理由や目的を聞く事で、その観光地の日 帰り旅行客アップに繋がる魅力を提案することを目標に調査を 進めたいとも思います。商学実習でフィールドワーク研究の面白さを知ったのでエゾシカカレーなど地域連携プロジェクトにも参加したいと思います。

2016年04月17日

西田 里穂子さんの画像

英語を学ぶことの楽しさがさらに増える毎日です

英語国際コース
西田 里穂子さん(3年次)
北海道・登別青嶺高校出身

 母親のすすめで小学校の頃から英語の学習塾や英 会話教室で英語を学んできましたが、現在の英語国 際コースでの英語の学びが一番楽しいです。ネイティブスピーカーの先生による英会話の授業が毎週3時間もありその他にも、英文法や読解力を養う授業が ふんだんにあって、これまでずっと英語を学んできた基礎が生かされる毎日なので、母親の教育方針に感 謝しています。  また英語と商学の両方を学ぶことで、将来、自分がどういう分野で英語力を生かすかについても意欲が 湧いて来ています。商学実習では洞爺湖にある海外 客が多く訪れる高級ホテルを見学でき、単に英語を 話せるだけではなく、経営やマーケティングの知識が ないと社会人としてやって行けないのだと気付きま した。函館大学は、海外留学や函館での国際交流など たくさんのメニューが揃っているので、しっかりとトラ イしていきたいと思います。

2016年04月17日

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