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$pagetitle = "平成22年度入学生からの学部教育システム:函館大学";
$description = "真の少人数教育を実現し、一人ひとりの能力を開発する教育システム";
$keywords = "国際経済の仕組みや語学についての専門知識と技能を有し、外国人との積極的な交流を通じて、自己実現を達成したい学生。";
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函館大学ホーム > 教育・国際交流 > 平成22年度入学生からの学部教育システム
函館大学では、平成22年度より、従来の2学科を1学科に再編し、専門教育の基礎を積み重ねた上で、さらに発展的に学ぶための3コース制へと変わります。
コース案内について
- ●企業経営コース
- 1年次で基礎専門科目の一部を学習した後、学生本人の興味・関心により、2年次進級の際に「企業経営コース」「市場創造コース」いずれかを選択します。本コースに進んだ後は、「企業」を理解するために、製造や販売など生産・付加価値の現場をとらえる経営学、財務的にとらえる会計学、守るべきルールの観点からとらえる法学の3つをバランスよく学びます。
- ●市場創造コース
- 1年次で基礎専門科目の一部を学習した後、学生本人の興味・関心により、2年次進級の際に「企業経営コース」「市場創造コース」いずれかを選択します。本コースに進んだ後は、「市場」を理解するために、経済学・マーケティング・社会学を学び、直感や思いつきではなく、理論的背景と調査をもとに、将来、企業人としての企画立案ができるよう学びます。
- ●英語国際コース
- 英語に関する授業の単位修得が多いため、「企業経営コース」「市場創造コース」とは異なり、本コースに興味・関心のある学生が1年次(入学時)から所属します。英語の他に、国際経済(国際貿易・国際金融)の理解に加え、具体的な国や地域に関する知識を身につけます。海外のニュースを題材に、大学生として国際的な視野を広げるための学習も行います。
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講義や演習で学んだことを、「函館」を舞台にフィールドワークで学ぶ体験型長期継続実習(1年次~3年次前期)です。「出会い」と「発見」に溢れた実習を目指しています。
- ・地方都市「函館」でこそ、学んで欲しい出会いと発見
- 函館市は北海道・東北地方の中心に位置し、北海道内では札幌・旭川に次ぐ、人口約30万人の都市です。地域ブランド調査2008(ブランド総合研究所:2008.9.25発表)において、全国1000市区町村の中で魅力度ランキング第2位にランクされた都市でもあります。2015年には北海道新幹線開業、新函館駅設置が決まっています。歴史的にも本州⇔北海道の交流や物流の拠点であった函館には、輝きを放つ企業人が多く、商学を実践的に学ぶことができます。
- ・豊富な食の生産地道南の「函館」でこそ、学んで欲しい出会いと発見
- 函館市の南側と西側は津軽海峡に接しており、豊かな水産資源の宝庫です。イカを始めとした海の幸は、全国ブランドとして、よく知られています。更に海の幸だけではなく、函館市および周辺地域では農業(米・野菜など)や畜産業(乳製品など)も盛んです。そのため、私達、人間が生きるための源である「食」という身近な題材で商学を学ぶこともできます。「食」をキーワードに学ぶ際、調査対象となる生産・加工・流通の現場にこと欠かない函館で、商学を体験的に学びます。
- ・歴史的国際都市「函館」でこそ、学んで欲しいホスピタリティの出会いと発見
- 1854年の日米和親条約、1858年の日米修好通商条約に基づき、翌1859年横浜・長崎・箱(函)館の3港が鎖国後、初の国際貿易港として開港しました。このように函館市は、わが国の中でいち早く、外国に開かれた街です。そのため函館市および近郊には史跡の他、教会や洋館等の建物が多くあり、異国情緒が漂っています。また、気候は涼しく快適で、豊かな「食」に加えて温泉もあることから、ホテル・旅館業も盛んな都市です。世界中から観光客が訪れる函館は、ホスピタリティやサービスマインドを実感できる街なのです。
- ・フィールドで調査・体験し、発表することで出会い発見して欲しい友と自分
- 函館大学では、理論から実践までの専門知識とスキルを持った職業人の育成を行っています。単に講義だけではなく、それが本当に実用レベルにあるかどうかを確認するため、学生が自ら考え、企画する「実習」を行います。食の宝庫である国際観光都市「函館」・「道南」をフィールドの中心として、講義で学んだことにもとづいて、調査・体験し、チームで(仲間と)分析して、発表します。商学が自分たちの生活にとって身近で、欠かせないものであることが実感できれば、4年間の学生生活は主体的で刺激に富んだものになるでしょう。
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