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卒業生インタビュー

 卒業生インタビュー

川村 光さんの画像

地域の人々の役に立つ人間になるために、大学での学びは活きてます。

平成24年3月卒業
川村 光さん
十和田商工会議所 勤務
青森県・三沢商業高校出身

商工会議所は、会員企業の経営相談に応えたり、融資のお手伝いをしたり、地域企業の経営の維持と発展をサポートをするのが仕事です。地域振興の一環として、他地域へのプロモーションやイベント参加もあって、2013年は愛知県で開催された全国イベント『B1グランプリ』に、地元の牛肉を使った「十和田バラ焼き」での参加をサポートし、見事、シルバーグランプリを受賞しました。受賞決定の瞬間は一緒に行った地元の皆さんと手を取り合って喜び合いました。私自身は、高校も商業科でしたが、大学ではさらに高度な会計学や経営学、経済学、マーケティングといった分野が広がり、複雑ではありましたが、単に資格のために学ぶ以上の興味深さがあったと思います。商学全般の学びや、全国から集まった先輩、後輩との交流経験は、現在、職場はもちろんお客様との円滑な会話に役立っています。函館大学は、先生が親身で熱心に教えてくださり一緒に研究できる素晴らしい環境でした。私は今もその時の姿勢で生きています。皆さんも、地域の発展のためにしっかり学んでください。

2014年11月05日

渡邊 千尋さんの画像

地域とのかかわりを持って、学んでください。きっと、将来に活かす事ができます。

平成24年3月卒業
渡邊 千尋さん
株式会社ニューメディア 勤務
山形県・山形中央高校出身

函館のケーブルテレビ局で、主にニュースと地域情報番組を担当しています。街の食べ物屋さんや新店のオープン、町内会など地域活動、港祭りなどの地域イベントの取材、時には生放送もあって、忙しいですが毎日が楽しいです。もちろん、放送には台風や地震、列車の事故など緊急事態を速報するという使命もあるので、気が抜けない仕事ですが、地域の人々のためにという意味でも、やりがいを感じています。大学では、企業経営とマーケティングなどを学びましたが、地域の産業や企業に対する知識を持てたことは、今の仕事に、とても役立っています。函館大学は、地域を教材にして実際的に商学を学ぶことができ、先生や仲間とも、そして卒業生の方々を通して地域の企業とも近い関係で学べるアットホームな大学です。是非、その環境を活かして学んでください。地元を盛り上げていけるように一緒に頑張りましょう。

2014年11月05日

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