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平成30年度 第54回 入学式のお知らせ

2018年04月03日新着情報

平成30年度第54回函館大学入学式を下記のとおり挙行いたしますので、ご案内申し上げます。

 

日時:平成30年4月5日(木)10:00 ~終了後、協学会入会式(保護者の方)

場所:函館大学 262教室

※入学生は式典指導等がありますので、9時30分までに来学ください

服装:黒・紺・グレー系統のスーツ、ブレザーなど式典にふさわしい服装でご出席ください

 

[ご連絡事項]

1.入学式終了後、学生証用の写真撮影を行います。

2.在学証明書は入学式当日、全員に2通を無料でお渡しいたしますが、追加発行を希望される方は学務課へ申し込み(1通200円)、翌日以降に学務課窓口にてお受け取りください。

3.JR・バスの定期券を購入するための「通学証明書」を希望される方は学務課へ申し込み(無料)、翌日以降に学務課窓口にてお受け取りください。

4.病気その他やむを得ない理由により入学式に出席できない場合は、速やかにその旨をご連絡ください。

連絡先電話番号 函館大学入試課:0120-00-1172

2018授業公開講座および春期公開講座の受講者を募集します

2018年04月03日公開講座

2018授業公開講座および春期公開講座の受講者を募集します。

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。2018年度も「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535

ファックス:0138-57-2536

メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

授業公開講座

「簿記原理Ⅰ・Ⅱ」

4月13日(金)~7月27日 (金) 10:40~12:10 ※毎週金曜日

9月25日(火)~1月29日 (火) 9:00~10:30 ※毎週火曜日

函館大学 教授 片山 郁夫

公開する授業(1年次配当、前期・後期週1回)は、まったくの初心者が対象です。商業簿記を中心に複式簿記の基本的仕組みを初歩から学習します。技術的色彩の濃い科目ですから、欠かさず出席していただければ、所期の水準まで難なく到達できます。最終的には、たんなる技術の修得に留まらず、簿記が企業会計および社会で果たす役割を理解できるようになることが目標です。

テキスト: 久野光朗編著『新版簿記論テキスト』(同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので事前に購入の上、持参してください。

 

第1回 5月19日(土)  10:00~12:00

「1960年の日本文学代表団中国訪問旅行を再検討する」

函館大学 准教授 坂野 学 

1960年、野間宏を団長とする文学代表団が、中国の招待に応じて、5月30日から1ヶ月あまりにわたって中国各地を訪問し、熱烈歓迎を受けました。代表団は、安保反対闘争に揺れる日本を離れて、中国の地から日本に向けて「反日米軍事同盟」を訴えました。新しい「希望の国」中国との連帯を呼びかける彼らの行動とそれを全面支持する中国指導部の思惑を再検討して、学び直してみましょう。

第2回  6月 2日(土)  10:00~12:00

「食品安全事故の発生原因と法的対処からみる文化の差異」―日本・中国・韓国の比較―

函館大学 専任講師 藤原 凛 

平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。世界に誇るべき日本の文化がまた一つ認められたことを意味しますが、同時にその伝承と発信を担うべき使命の重大も痛感せずにはいられません。

しかし、現実は日本で随一の「食の宝庫」を誇る北海道でさえ、その圧倒的なポテンシャルにもかかわらず、食品関連企業の海外進出は目覚ましいとは言えない状況です。躊躇いの理由は、言葉の壁だったり、制度システムや商慣習の違いだったりと様々ですが、その根本には「文化」の違いが貫通しているように思います。

本講座では、近年日本・中国・韓国で発生した食品安全事故を素材に、3国の文化の違いに迫り、今後ビジネスチャンスの拡大や国際関係の正常化に欠かせない有効な手がかりを探りたいと思います。

 

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

第4回オープンキャンパスが3月24日に本学で行われました。

2018年03月26日新着情報

2018年3月24日(土)12:45~15:45 『第4回オープンキャンパス』が行われ、函館市内や北海道内外の生徒多数が参加してくれました。

本学のオープンキャンパスは学生主体で行われています。

FMいるかキャンパスデイズで活躍している1年次2名の司会者が流ちょうなトークで場を盛り上げていきます!野又学長の挨拶、そして2年次学生代表が寝る暇をおしみ考えてきた大学概要説明がありました。簡単に本学の入試要項についても説明があり、いよいよミニ講義へ移動です。今日の講義は「パズルで学ぶ集権と分権」です。面白そうですね。どうやってパズルで学んでいくんでしょう???・・・

実は授業を行っているのは井上クラスのゼミ生です。

先生はあくまで学生のアシスタント。

スーツをバッチリ着こなしているので、本物の先生だと勘違いされた方もいたのではないでしょうか。

そしてキャンパスツアーへ。今回は商学実習Ⅰ角田クラスの学生たちが春バージョンの学内マップを作成してくれました。

その後、希望コース別に分かれ現役大学生とおしゃべりタイムです。大学生の話に熱心に耳を傾ける高校生。話す方も段々熱くなってきます。

この日は喫茶セラームからシフォンケーキやクッキーとおいしい飲み物が振舞われました。あまりのおいしさに同伴者席まで何人かの生徒が「おいしい!!」を伝えに行ってました(笑)。

あっという間に帰りの時間になりました。

参加した皆様からは「本学の雰囲気がわかって良かった。」「来てよかった。」「大学生の皆様が素晴らしい」と高評価をいただきました。

回を重ねるごとにいいアイデアが生まれ、そして着実に成長している学生たち。来年度のオープンキャンパスも楽しみです!是非皆様また来年も参加してください!お待ちしています!函館大学に少しでも興味のある方はお気軽に入試課までお問い合わせください。お待ちしています!

第50回 函館大学卒証書・学位記授与式が行われました。

2018年03月25日新着情報

2018年3月16日(金)花びしホテルにおいて、第50回函館大学卒業式が行われました。

学位記授与の前に学園賞、市長賞および体育賞・文化賞の表彰が行われ、緊張した面持ちで学長より賞状を授与される学生。

その後、厳かな雰囲気の中で行われた学位記授与式。卒業生の総数は、今年卒業する学生を含めると合計9,894名にもなります。

卒業式の後、卒業祝賀パーティーが華やかに開催され、参列した保護者の方や教職員全員で卒業生の皆さんの門出を祝しました。

また野球部学生マネージャーとして活躍された、斎藤優樹さんが卒業生を代表して挨拶をされました。大変立派な挨拶に一同目に熱いものが溢れます。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

皆さんの今後の活躍を心よりお祈りしております。

商学実習Ⅱの成果発表「PLAISIR」

2018年03月07日新着情報

2017年度「商学実習Ⅱ」の成果発表として、今回は「PLAISIR」を編集した井上クラスを取り上げます。

商学実習Ⅱ(井上クラス)では、グループワークによる冊子制作を通じて、組織のマネジメントを学びました。
記事のコンセプトや内容、レイアウトデザインなどの品質を決めるだけでなく、発行までのスケジュール管理や作業分担(アポ取りと取材、記事のチェックに修正まで)、全て学生自ら行います。今年度は、企業見学や社長インタビュー、おすすめカフェ・ショップ・バンド紹介、旅行体験記などの記事を掲載しました。(取材時には、取材先のご好意に預かることも…。)
記事の制作過程で生じる様々な課題(記事の制作スキルの差とそれに伴う分担量のバラつき、記事の作成締切り、取材対象者との調整、取材資金の獲得など)を克服するために、どのようにすればグループメンバーの仕事が円滑に進むように調整でき、スケジュール通りに一定の品質の成果物(記事)を制作できるかを学びます。

写真は、取材費稼ぎのために出店した湯の川夜市、アカデミックリンクでのパネル発表の準備風景です。

この続きは「商学実習」のページで・・・

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商学実習Ⅰの発表『こんにちはムスリム!』

2018年03月07日新着情報

2017年度「商学実習Ⅰ」の成果発表として「こんにちは!ムスリム」を今回はご紹介します!

 

函館は、言わずと知れた観光都市です。そして、従来は台湾・中国・韓国からの外国人観光客が主流でしたが、近年ではマレーシアやインドネシアからの来日観光客が年平均30%の勢いで増えています。そして、前者は人口の約6割が、後者は人口の9割がイスラム教徒です。

ムスリムの旅行市場は、今日世界の観光業界で最も急速に成長をし続けている分野の1つと言われています。MasterCard-Crescent Rating社の調査によると、2015年のムスリムの海外旅行者数は、推計1億1,700万人で、2020年には1億6,800万人に増加し、ムスリム観光客がもたらす経済効果は2,000億ドルを超えると予想されています。

この続きは『商学実習』のページで・・・

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冬期集中講義(CCH主催)参加報告

2018年03月07日新着情報

キャンパス・コンソーシアム函館(以下、CCH)主催の『冬期集中講義』が、シエスタハコダテ内Gスクエア会場において、2018年2月7日、9日、21日、22日と4日間に渡り行われました。今回は『シエスタハコダテの集客アップ』をテーマに函館大学、函館短期大学、未来大学から計24名の学生が参加しました。

▶CCH主催の集中講義とは?

CCHは、函館市内8つの高等教育機関が「キャンパス都市・函館」の確立に向け連携した活動を行うための機関です。今回、この機関が主催し、単位互換制度を利用できる集中講義を開講しました。学生の在籍校以外の講義を受講できるとあって、好奇心溢れる学生からは人気があります。

今回の講義は、

「シエスタハコダテにより多くのお客様を集客するためにはどうすれば良いか?」

をテーマに、各チーム様々なアイディアを持ち寄り活発に意見交換を行い、またグループワークでは、フィールドワークが必須条件になっており、アンケート調査や利用者インタビューなどを行っていました。

それらの調査結果をもとに最終日には、全5チームが10分間のプレゼンテーションを行い、地域で活躍されている以下5名の方に審査していただきました。

審査員:株式会社 NAアーバンディベロップメント  代表取締役 布村隆二 様

函館市経済部 中心市街地担当課長 中村 謙三 様

函館大学 専任講師 角田 美知江 様

函館短期大学学長 猪上徳雄 様

渡島総合振興局 地域創生部地域政策課 主査 小野寺輝彦 様

Gスクエア センター長 仙石 智義 様

発表の中には・・・シエスタハコダテに来るまでにかかった公共交通機関の料金をキャッシュバックするなどの案もあり枠にとらわれない斬新な提案がいくつかありました。

4日間という短期間の講義に参加した学生たちは、「内容の濃いプレゼンテーションが多数あり非常にためになった。」「普段からよく利用するシエスタハコダテが、自分たちのアイディアで活性化していくことを思うとわくわくする。その一方で地域活性化の難しさも感じた。」と大変有意義な学びになったようでした。

▶講師:西村淳准教授(函館大学 地域経済論)

<一言コメント>

異なる大学の学生がグループを組んで問題解決方法を考えるというのは普段の講義とは違う困難もあったと思うのですが、函館大学以外から参加した学生達は、新鮮な内容であったという感想をいただいています。 また、さらにもっと時間をかけて問題解決に取り組みたかったという意見も多くの学生達がレポートに書いていました。 次年度は、今年以上に、より関心を持って学んでもらえるような講義にしたいと考えています。

 

このようなCCH主催の集中講義は、加盟校の学生であればどなたでも参加することができますので、是非興味のある学生は、在籍校の学務課などに相談してみてください。講義を履修すると単位も取得することができます。


JETRO北海道(日本貿易振興機構)主催『国内商社との食品輸出商談会』に参加してきました。

2018年02月15日新着情報

2018年2月2日(金)、JETRO北海道(日本貿易振興機構)主催による『国内商社との食品輸出商談会』が函館朝市ひろばにて開催されました。
道内の食品メーカーと海外へ輸出を行っている商社との商談会において、函館大学の学生5名(川道 誠也、小林 琢也、照井 和樹、前田 陸、吉原 健斗)がアシスタントとして商談のメモ取り(書記)をさせて頂きました。
参加した学生の中には、「海外との取引における様々な仕組みや情報が聞けて大変勉強になった」「実際のビジネスとしての商談に同席することができ、社会人になる身として非常に良い経験になった」と話してくれました。
このような機会を頂きまして、JETRO北海道の皆様に深くお礼申し上げます。
 

平成30年度試験入試A日程・センター利用入試A日程・編入学試験B日程の合否発表に関するお知らせ

2018年02月07日新着情報

先日、平成30年度試験入試A日程・センター試験利用入試A日程・編入学試験B日程が終了致しました。合格発表は平成30年2月9日(金)書面にて通知予定です。しかしながら、連日の大雪、悪天候のため郵送機関に乱れが生じているようです。当日(2/9)配達指定で発送しておりますが、配達が届かない場合も予想されますので、ご不明な点などございましたら、お手数ですが本学入試課までお問い合わせください。

ご心配をおかけしますが何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

地域の活性化をテーマに高大で合同発表会を開催しました。

2018年01月31日新着情報

2018年1月26日(金)に、函館稜北高等学校(以下、稜北高校)において、稜北高校2年生チームと函館大学商学実習Ⅰの2クラス(津金クラスと大橋クラス)が『湯の川地域の活性化』をテーマに合同発表会を行いました。各チームのテーマは・・・

函館稜北高等学校 2年生チーム タイトル:函館生活幸福度 目指せNo.1
函館大学 大橋クラス タイトル:熱帯植物園アンケート-今後の提案
函館大学 津金クラス タイトル:夜市による湯の川温泉地域の活性化

今回の発表会には、稜北高校2年生(約120名)と函館大学の学生(20名)、両校の教職員が参加し、また来賓に函館湯の川温泉旅館協同組合、湯川温泉商工親和会、函館市土木部・観光部の代表の皆様方などをお迎えし、大変多くの出席者が集う中、生徒・学生達はそれぞれの思いを堂々と発表していました。
函館大学の学生は、日々様々な活動を通し人前で発表することに慣れていますが、これだけ多くの方を目前に発表したのは初めてで大変良い経験となりました。
この様な機会を賜り、稜北高校の皆様に心よりお礼を申し上げます。
誠に有難う御座いました。今後もこうした活動を通し地域の活性化に貢献していきたいと思います。
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