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「大学生との対話集会」(函館西高主)に本学より6名参加しました。

2017年10月12日新着情報

2017年10月10日(火)函館西高等学校主催の「大学生との対話集会」に本学から6名の学生が参加してきました。

この活動は、高校1学年を対象とし、総合的な学習の時間を利用して行われているそうです。今年で2年目になるようですが、各大学、短大から代表の学生が招かれ、小グループ(大学生1名+高校生5名)を形成し、グループごとにディスカッションをしていきます。

この活動の目的は、学生達のコミュニケーション能力の伸長、自己理解の深化、進路目標への動機づけや具体的な対策方法の模索などキャリアプランニングの一環でもあります。

直接現役大学生・短大生と対話することで、生の高等教育への理解を深めることもできる素晴らしい取り組みです。参加した本学学生も少し緊張しながらも、大学の魅力を精一杯、正直に伝えていました。高校生も始めは緊張していたようですが、話を聞くうちに引き込まれ様々な質問を投げかけていました。今後の進路選択のヒントになる事を期待しています。

全勝優勝!道学生ハンドボール秋季リーグ

2017年10月10日新着情報

ハンドボールの第49回北海道学生秋季リーグ戦兼全日本学生選手予選(道学生ハンドボール連盟主催)が函館アリーナと函館大学体育館で男女計16試合行われ、松監督率いる我が函館大学ハンドボール部は星槎道都大を35-24で破り、全勝優勝を果たしました。

大会最優秀賞に佐野匠(3年)、優秀選手賞に、西山龍也(4年)、藤原祥智(4年)、八河直樹(4年)、萩原将太朗(1年)の4名、計5名が表彰されました。

今後は、11月に金沢市で行われる全日本インカレに向け、選手一同闘志を燃やし練習に励んでいます。

ハンドボール北海道学生秋季リーグ開幕

2017年10月06日新着情報

2017年10月5日より4日間に渡り開催される「ハンドボール秋季リーグ戦」が開幕しました。

函大ハンドボール部は、昨年の秋季リーグで57連覇、287連勝を止められ敗退しました。その悔しさを胸に日々練習に励んでおり、今大会は、目指せ全勝、現在9人の部員たちはけがもなく順調な仕上がりを見せています。

本学ハンドボール部(男子1部)の試合は函館アリーナにて開催しておりますが、それ以外の部(男子2・3・4部)の試合は、函館大学の体育館にて試合が行われておりますので、応援を兼ねて見学ご希望の方は、是非本学へ足をお運びください。

【函大の試合予定】

5日   対 札幌国際大(午前10:40~)

対 北大               (午後   2:30~)

6日  対 旭川医大    (午前10:10~)

7日 対 札幌大  (午後 2:00~)

8日 対 道都大  (午後 2:00~)

ハンドボール部公式サイト https://kandaihand.jimdo.com/

 

第3回オープンキャンパスが無事開催されました。

2017年10月02日新着情報

2017年9月30日(土)第3回オープンキャンパスが開催されました。当日は、秋晴れに恵まれ、東西南北全国からはるばる参加して下さった学生・保護者の皆様に大変喜んでいただけたようでした。

まず野又淳司学長より参加者の皆様に対してご挨拶があり、大学を選ぶうえでの大事な3点についてお話がありました。①自分が学びたい分野かどうか ②在学生・学校の雰囲気が合うかどうか ③就職状況はどうかしっかり調べてほしいということですが、ミスマッチを防ぐためにはどれも大切な要件となります。

その後、本学オープンキャンパススタッフの佐藤、西ケ花より概要説明があり、学生らしい爽快な雰囲気の中、本学の魅力などについても解説頂きました。

海外研修に参加した釜萢、吉田より体験談の発表がありました。

青森弁や英語を巧みに使い、会場を沸かせながら、参加者の皆様も少し緊張がほぐれたようです。

その後、大学の実際の講義をミニ講義という形で受講していただきました。

片山先生は会計系の授業

「初めて学んだ簿記会計」 @181教室

ジョセフ先生は英語系の授業

「Life is a Circle」@187教室で、ギターまで持ち込んだようです・・・

井上先生は経営系の授業

「折り紙で学ぶ 作業の標準化」@182教室、折り紙を使って組織、経営について学んだようです。

 

キャンパスツアーには、本学1年生が商学実習で作成したキャンパスマップを使用していただき好評を得ました。

最後は、保護者と高校生の学生チームに分かれ、それぞれ思うことを存分に教職員や在学生に質問していただき、終始和やかな雰囲気のもと、無事第3回オープンキャンパスを終了しました。

 

今回も本学学生オープンキャンパススタッフが中心となり、企画、運営、設置までを行い、回を重ねる毎に本学の魅力がより良い形で表現されていることに、参加者のみならず、本学の教職員も感動していました。このキャンパスに参加して下さった方が、本学を少しでも希望校として選択していただけることを願ってやみません。学生スタッフの皆様本当にお疲れさまでした。

道六大学野球秋季リーグ戦 函館大学12季ぶり9度目の優勝!

2017年09月27日新着情報

2017年北海道学生野球連盟主催の道六大学野球1部秋季リーグ戦において、本学野球部が延長11回の末4-2で苫小牧駒大を下し、12季ぶり9度目の優勝を果たしました。

函館大学は2回表に1点を先制しましたが、5回に逆転され1点を追う形が9回まで続きました。9回先頭バッターの小林(3年・主将)がショートへの内野安打で出塁し、送りバントやフライで三塁まで進み、竹原(4年)がセンター前にヒットを打ち同点に追いつきました。

最後は11回に先頭打者の田中(3年)がライト線ツーベース、続く小林がフォアボールで塁に出て黒木(2年)が送りバントを成功させると、1アウト2、3塁の三浦悠太郎(4年)がセンター前ヒットで逆転し、続く竹原がスクイズをきめ、さらに1点を追加しました。9回裏から福岡(3年)に代わり前日完投した高橋(2年)がマウンドに立ち、打者11人に4三振を奪う気迫のこもった投球をみせ、相手の攻撃をおさえました。

今年度より就任した古溝コーチの精神面を鍛え直す指導や野手全員の素振りを行うことで諦めない粘り強さやチームの一体感を生み出し優勝へと繋がりました。

今後は、10月12日から札幌円山球場で開かれる北海道地区代表決定戦で札幌学生連盟代表の星槎道都大と対戦します。

硬式野球部の公式サイトからも情報をご覧になれます。こちらです☞ https://kandai-bbc.jimdo.com/平成29年度-秋季リーグ戦/

平成29年マレーシア・シンガポール海外研修報告

2017年09月21日新着情報

函館大学では、毎年『海外への研修旅行』を実施しており、
本年度は、マレーシアとシンガポールの2か国を回る旅(日程:2017年9月12日~9月17日)となりました。参加した学生は1-3年生の9名です。

      

 函館空港を出発し、羽田空港を経由して、マレーシアのクアラルンプール国際空港へ入りました。
既に函館は肌寒くなってくる季節ですが、現地はとても暑く、日中は優に30度越!

 

現地到着後、ツアーガイドによるクアラルンプール市内の主要観光スポットを回るツアーを行い、ツアー終了後は、各自自由行動で市内の観光を楽しみました。

 

2日目、クアラルンプールを離れ、マレーシアヤクルト株式会社(YAKULT MALAYSIA SDN.BHD.)を訪問させて頂きました。   http://www.yakult.com.my/

マレーシアヤクルト株式会社の長田様、大久保様に施設内をご案内頂き、マレーシア国の概要、ヤクルトの企業概要や工場案内、マレーシアにおける市場戦略等、非常に丁寧に教えて頂きました。初めて聞く現地企業の試行錯誤した体験談や経営戦略などに興味津々で話を聞いていた学生達でした。


マレーシアヤクルト株式会社は、2002年から立ち上げ業務開始。日本ではおなじみのヤクルトレディの配送システムやブランディングを浸透させて、今では乳酸菌飲料の国内シェアNO.2のポジションを確立したそうです。
国によって人の味覚の違いがある事や人種、宗教による勤務体制の違い、日本人が海外で働く上で、日本では決してわからなかった多くの事などを教えて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

 


マレーシアヤクルト株式会社訪問後、世界遺産であるマラッカ観光へ行きました。世界最古の中華街や、400年以上前の教会、赤褐色の建物の街並み等、様々な文化が融合したとても素敵な街でした。

マラッカ観光後は、マレーシアを離れシンガポールへ陸路で入国しました。

日本人にとっては、国が陸続きというのは違和感がありますが、マレーシアからシンガポールに毎日通勤している人が非常に多いと知り、大変驚きました。

 

 

シンガポールでは、終日、自由行動。USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やジップライン等アクティビティーやマーライオン、チャイナタウン、アラブストリート等の多様な観光スポットへ行ってきました。

また、8月下旬にさくらサイエンスプランで函館大学を訪れていたシンガポールの大学生達とも再会し、色々なスポットに連れて行って頂きました。


学生達はこの研修旅行を通し、国内では味わえない沢山の貴重な経験を積み、無事帰国する事ができました。
この機会を活かし、語学のブラッシュアップや様々な経験を更に積んでいってほしいと思っています。学生達のこれからに期待しています!!

結果報告ー『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』

2017年09月13日新着情報

本学学生4名は、2017年9月5日~8日、3泊4日の合宿型プログラムである『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』に参加し8日の最終発表を終えました。結果としては、残念ながら、最終選考に残ることはできませんでしたが、この合宿への参加意義は大変大きなものとなりました。

 

 

 

 

 

アメリカ大使館、公益財団法人 命日カウンシルージャパンTOMODACHIイニシアチブ、一般財団法人SFCフォーラムが主催するこのセミナーは、慶応大学の宿舎に宿泊しながら、学生のビジネスプランを2名の専属講師が付き、ブラッシュアップをしてくれる研修会です。

本学は「教育旅行」をテーマに、若いうちに異文化に触れるメリットや国際交流の活性化など、ビジネスプランとして専門家の知識・技術を借りながら、本気で有終の美を飾るべく徹夜・猛勉強し望みました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかに自分たちのプランのコンセプトが未熟で狭い範囲内で行われていたのか、もう少し社会全体の問題解決に取り組むべきではないかと、大学内にいたら気づけなかった視点からこのテーマに取り組むことができるようになっていました。あと少し時間があれば・・・絶対に良い結果を残せたはず!と悔しい思いで帰省した学生達。来年に望みを託しています。

参加者:南龍治、髙森美聖、木村乃暉、鈴木里彩

Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar
http://www.keiosfc-tomodachi.com/

 

 

 

ビジネス企画研究室の台湾調査旅行報告(2017/08/25-2017/08/30)

2017年09月07日新着情報

2017年8月25日から5泊6日の工程で台湾(台北、台南、高雄)を訪れていたビジネス企画研究室(略称:ビ研)の一行が無事帰国しました。

 

ビ研の研究生(学生)たちは、各地の観光地を訪れたり、観光関係者らと面談を行い、彼らが調査した台湾・日本の両国間での研修旅行の活性化が、継続的な両国の友好関係の維持、如いては国際交流発展へ繫がると考え、今まで研究してきたことを思い残すことなく情熱をもってプレゼンテーションを行ってきました。

 

 

中でも、下記の2つの面会はこの度の調査旅行の大きな収穫となりました。

2017年8月28日(月)、台湾政府観光局を訪問した際、台南政府観光局の現行の取組を教えていただいたり、ビ研調査報告について貴重なアドバイスを頂くことができました。

2017年8月29日(火)、教育旅行のコーディネーターである王麗霞さんとミーティングを行い、王さんは、ビ研調査報告を非常に高く評価して下さり、ビジネスモデルとなるようなアドバイスや情報を沢山いただいてきました。

 

今回の台湾調査旅行が初めての海外旅行になる学生もありましたが、3年生の学生たちがしっかり後輩たちを見守りながら、しっかり海外旅行も楽しんできたようです。

 

帰国したビ研研究生(学生)たちは、長榮大学の学生たちと情報を共有し、この共同調査の研究プロジェクトのゴールを目指し、帰国してからも研究を続けています。

 

函館大学内 喫茶「セ・ラーム」営業中!

2017年08月30日新着情報

「セ・ラーム」は35年前から函館大学で営業をしています。

喫茶のママとマスターは、学生たちのお母さん、お父さん的存在です。

現在大学生達は夏休み中ですが、「セ・ラーム」は、土・日・祝日以外は朝9時から夕方4時くらいまで営業しております。

下の写真は、今日の職員のランチです。

まず、スタミナ焼肉定食

この写真には写ってませんが、ジュースや珈琲などお好きなドリンクが付いてきます。

スタミナ焼肉定食(ごはん・みそ汁・・サラダ・お好みドリンク付き)

キツネあったかそば。夏休み期間限定品。300円の単品でも注文できますが、定食(サラダ・ドリンク付き)570円としてもご用意しております。

これは、あったかうどんと単品サラダです。

サラダ単品はその日によってメニューが代わるので、ママとマスターに聞いてみて下さい。本当にボリュームがあり、日ごろの野菜不足を解消できます!今日はポテトサラダとから揚げもありました。学生を思うママとマスターの愛情を感じる逸品です。

上の写真は、チキンソテー定食。これに、マスターに相談すると、自分のお好みソースをかけてくれます!今日は職員さんの好みでカレーソースがかかっていますが、チーズ乗せも人気があるそうです。もちろんドリンクも付きますよ。チキンは、箸でも簡単に切れるほど柔らかく美味しいです。

 

 

学生一番人気のチーズ入りハンバーグ定食!

「セ・ラーム」のイチオシは何といっても珈琲!!

 

HOT&ICEがあり、コーヒーカップも日によって、イブサンローラー、アダムとイブ、ジバンシーなど変わりがわり提供してくれます。味の保証はもちろんのこと、うれしいことにお代わり自由です。是非お友達とランチしたり、ちょっと一息入れたいなーと思ったときなど、「セ・ラーム」へお立ち寄りください。学生のいない大学の雰囲気は、いつもと違って静かで、ゆっくり落ち着いていただけると思います。営業時間内に是非お越しください。お待ちしております!

この看板が目印です!

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:揚げ物定食。

これは新メニュー?!?!と思ったらずっと前からあるとのこと。実に多くのレパートリーがあり、学内にいる人でも、毎日変わるので、お目にかかったことのないものもあります。単品2種類の揚げ物を選べるみたいですよ。今日の職員さんは、エビフライとから揚げのセットを選びました。

公開講座 2017授業公開講座の受講者を募集します

2017年08月29日公開講座

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。授業公開講座は、学生向けの授業に一般市民の方々にもご参加いただく講座です。「学び直しをしたい」「大学の授業の雰囲気を味わいたい」といった方々に、ぜひご参加いただければと思います。

受講料は無料です。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

社会福祉論(集中講義:全4日間)
会場:函館大学ベイエリア・サテライト
9月14日(木)、15日(金)、16日(土)、17日(日)
9:00~16:20
函館大学 准教授 大橋 美幸
テキスト:「東大がつくった高齢社会の教科書 長寿時代の人生設計と社会創造」(東京大学高齢社会総合研究機構、東京大学出版会、1,800円+税)です。毎回使いますので、事前に準備ください。

社会学(全12回)
会場:函館大学
9月25日(月)~1月22日(月) 月曜14:50~16:20
函館大学 准教授 大橋 美幸
テキスト:「大学生のための社会学入門」(篠原清夫・栗田真樹〔編〕、晃洋書房、2,200円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に準備ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

さらに簿記原理Ⅰに引き続き、簿記原理Ⅱのご案内です。

簿記原理Ⅱ(全15回)
会場:函館大学
9月26日(火)~1月30日(火) 火曜9:00~10:30
函館大学 教授 片山 郁夫
テキスト:「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著、同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に準備ください。

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