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函館マラソン ボランティアで盛り上げる

2019年07月23日学生ボランティア活動

2019年7月7日(日)に開催された『2019函館マラソン』には、全国各地から過去最多の7,436名が参加しました。本学からも学生1名、教職員5名の参加がありました。

そんな函館マラソンの成功のために、ボランティアとして大会に参加した学生もいます。エイドと呼ばれる給水ポイントでの清涼飲料水の提供、自転車先導隊、大会中のアナウンス、応援旗の作成など、色々な場面で本学学生の参加がありました。エイドのボランティアに参加した3年生の能登谷 陸くん(函館大学付属有斗高校出身)は、「高校時代から、函館市を盛り上げるため、このようなイベントには積極的に参加するよう言われていた。今年で3年連続の参加となったが、毎年ランナーのみなさんから沢山のエネルギーをもらっている。是非、来年も参加したい!」と、力強く語ってくれました。また、自転車先導隊として初めて参加した2年生の濱津 祐次郎くん(函館大学付属有斗高校出身)は、「函館大学自転車部の部員として、このようなイベントに参加できたことは大変光栄でした。これまで、他者のために自転車に乗ることはなかったので、大変貴重な経験になりました。来年以降も積極的に参加したい。」と、誇らしげに話してくれました。他のボランティアに参加してくれた学生も、楽しかったと満足してくれたイベントになりました。

「日中韓食品安全共同研究会」を開催しました。

2019年07月23日新着情報

「日中韓食品安全共同研究会」を開催

~国際的な研究会で活発な議論~

函館大学では7月20日(土)に「東アジア共通食品安全基準の形成に向けて」と題した「日中韓食品安全共同研究会」を開催しました。

同研究会は函館大学と中国人民大学(中国)、釜山大学(韓国)、食品安全情報院(韓国)が主催する国際的な研究会で、日、中、韓の研究者、専門家のほか、函館大学の学生、一般市民ら約90名が参加。「北海道の農水産物を輸出する際、海外にはどんな規制があるのか」、「日本と中国と韓国では、食品の安全基準はどう違うのか」、「東アジアで、共通の食品安全基準はできないのか」などをテーマに、活発な議論が交わされました。

函館大学の野又淳司学長による開会のあいさつの後、元農林水産事務次官で新潟食料農業大学の渡辺好明学長が「食のグローバル化と安全・安心」と題した基調講演を行い、その後、「東アジアの共通食品安全基準の形成における法的課題」「食品安全管理規格認証の現状と展望」「食品安全とコーポレートガバナンス-中小企業を中心に」の3つのセクションで議論を重ね、最後に各国代表による総括を行いました。

函館大学では、3つの柱、①地域の教育研究の拠点形成②社会科学の精神の具現化③国際的な教育研究の推進を将来ビジョンに掲げ、研究・教育・啓蒙活動を進めており、今回の国際的な研究会はその一環として開催されました。

右記URLはこちらの記事に関するリンク先です。www.chinafoodsecurity.com/article/?id=1132

AsahiWeekly「翻訳コンテスト」に国際英語活動同好会メンバー3人が入賞!

2019年07月17日新着情報

2019年7月13日(土)、Asahi Weekly 翻訳コンテスト「第52回英文ライティング道場」において、「国際英語活動同好会」のメンバーである、最上 芽那英さん、石川 圭さん、向井 吏功さんが、応募者総勢161名の中からそれぞれ入賞を果たしました。

「国際英語活動同好会」は、本学が目指す「多様化する国際社会の発展に貢献できる人材」育成に寄与すべく、「資格試験なども見据えた英語運用力の向上」、「国際活動を通したグローバル・マインドの育成」、「学術分野における実学経験の獲得」の3点を活動の軸として本年度に設立されました。顧問を務める本学専任講師の阿武  尚人先生と共に、学生自身が主体的かつ自主的に活動を繰り広げており、本受賞もその成果の一つとなります。

 

詳細は以下の通りです。

 

受賞結果

【最優秀賞】最上 芽那英さん(商学部 商学科1年生)

【優秀賞】石川 圭さん(商学部 商学科1年生)

【佳作】向井 吏功さん(商学部 商学科1年生)

 

お三方の喜びの声を以下にお伝えします。

 

最上さん:

今回、最優秀賞に入賞できたことはとても嬉しいです。実は前回のコンテストにも挑戦していたのですが、入賞に至らず、その経験をしっかりと自省して今回の翻訳に臨みました。高校生の時から英語にとても興味があり、もっと英語を深く学び、かつ商学も学ぶことができる函館大学に魅力を感じて入学しました。まだ入学して間もないですが、このような翻訳コンテストをはじめ、学会発表への聴講・ハーバード大学などの訪日留学生への英語でのガイド活動の挑戦 など、実学を通して自身の成長を感じることができ、日々やりがいをもって学生生活を送ることができています。専門的視座から常に温かくご指導頂いている阿武先生、さらには、こうした学びの場を整備頂いている函館大学の教職員の方々にこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

 

向井さん:

今回の翻訳コンテストの応募はちょうど、本同好会のメンバーで札幌の学会に参加していた時と時期が重なり、スケジュール的に大変でした。単に「忙しいから出来ない」というのは誰でも言えることであると考え、時間が限られているからこそ効率的に臨むことが重要であるのではないかと自省しました。その結果が今回の受賞に至り、今後の人生の指針となりました。次回も入賞を目指します。

 

石川さん:

本コンテストに応募するにあたり、入賞などの成果を求めるよりも「まずは挑戦することに意義がある」、また、「そのプロセスの中で自分の能力を磨いていきたい」ということをテーマとしていました。そのため、入賞ももちろん嬉しいことですが、その過程で本同好会のメンバーと切磋琢磨できたことが一番の経験だったと思います。

 

今後も、「国際英語活動同好会」は、学生自らの主体性・自主性のもと、日本と海外との橋渡しとなる国際的役割を担う人材育成を進めていきます。

HIF主催「縄文文化交流センターバスツアー」で学生が通訳してきました!

2019年07月11日新着情報

2019年7月6日(土)北海道国際交流センター主催「縄文文化交流センターバスツアー」開催され、本学の学生も通訳兼国際交流の目的で参加しました。ハーバード大学、イェール大学などの留学生約30名と本学からは6名の学生が参加し、お互いに交流を深めました。

「国際英語活動同好会」のメンバーと顧問の阿武先生が通訳を担当しました。事前に「函館市縄文文化センター」に赴き、縄文文化についてしっかり学んだ上で、円滑に通訳ができるように何度も練習して本番当日に臨んだようです。移動中のバスでも阿武先生と通訳内容の最終確認を行っていました。

 

本番は少し緊張しましたが、しっかりとした口調で文化財や歴史について説明することができました。

その後、南茅部へ移動して「大船遺跡」を見学しました。「大船遺跡」は、東日本における代表的な集落遺跡であり、世界文化遺産への登録を目指しています。

竪穴式住居や盛り土遺構を復元した「縄文のにわ」では、当時の生活スタイルを体感することができます。

通訳本番では学生からの質問も飛び交いましたが、無事対応することができました。ツアーが終わった後、函館大学の参加者で集まり、この国際交流ツアーで学んだことや通訳に関する反省点などを話し合いました。

函館大学には国際交流を体験する機会が多くあります。英語国際コースに所属していなくても興味があればこのような国際交流イベント に誰もが参加できます。今後も学生たちの活躍に期待しています!

2019 MINI-ASEAN Programに参加して。

2019年07月02日新着情報

2019年6月4日(火)~2019年6月13日(木)の10日間に渡ってシンガポールで開催された『2019 MINI-ASEAN Program』に本学の2年次 瀧音真季さんが参加してきました。彼女の帰国を待って、早速直撃インタビューしてみました!

司会:「今回参加したプログラムについて教えてください。」

まき:「シンガポール・ポリテクニックが主催し、ベトナム、インドネシア、タイの学生達が参加するプログラムに、唯一の日本人として参加してきました。」

司会:「どのような活動をしてきたのですか?」

まき:「主にグループワークを中心にプログラムが構成されていました。課題を与えられ、グループ内で考察し、議論、発表まで行います。もちろん共通語は「英語」です!また閉会式では、文化紹介をする機会があり、私は浴衣を着て、即興でギターの弾き語りをしました。」

司会:「このプログラムに参加して、苦労したり、困ったことなどありましたか。」

まき:「一番苦労したのは、起業家思考のグループワークです。講義を聞いた後、切れ端の布を使って、限られた時間内に「キルト」を完成させるのですが、チームで何かを作り上げることの難しさを実感しました。」

司会:「この活動から学んだことや感じたことを教えてください。」

まき:「グループワークなどから、協力し合うことの難しさを学びました。社会に一歩出れば価値観の違う人たちがたくさんいます。グループ内でも協力するのが意外に難しかったので、日本でもこのようなグループワークが活発に行われるといいなと思いました。またメンバーと試行錯誤しながら、ゴールに向かっていく経験を積むことで、良い意見はどんどん取り入れ、悪い意見は変えていきながら、間違いや正解だけにこだわらず、意見を伝えることの大切さや楽しさを学びました。」

司会:「学生にメッセージをお願いします。」

まき:「海外へ行くたびに、日本にはないリスクや不便さを経験します。そこから生きる力のような「何とかなる!」という自信と、目の前の出来事を楽しむ強さを身に付けられました。是非皆さんも怖がらずに一度日本を脱出してみてください。そして思いきり目の前の出来事を楽しんでみてください!違った世界が広がりますよ!」

司会:「最後に今後の抱負を教えてください。」

まき:「今回出会った学生と親しくなれたのは「英語」という共通語があったからです。「英語」が理解できる喜びと「英語」の持つ力を改めて素晴らしいと感じています。これからも「英語」を活用して自分を高めていきたいと思っています。」

一回りも二回りも成長して帰国してくれた彼女!今後の活躍を心から期待しています!ありがとうございました!

第1回オープンキャンパスが開催されました。

2019年07月01日新着情報

2019年6月15日 第1回オープンキャンパスが開催されました。多くの高校3年生が参加してくれました。緊張した面持ちで受付を通ります。

同伴者の方も『無料ランチ体験』に一緒に参加しました!

これからオープンキャンパスが始まります!

まずはこのイベントを運営しているオープンキャンパススタッフからの自己紹介!

続いて本学の魅力をパンフレットとパワーポイントの資料を使って学年代表者が『概要説明』をしました。参加した高校生は、初めて知る内容を聞き逃すまいと真剣に聞いてみいました。

ミニ講義では、英語系「English Now!」と題して・・・英語でコミュニケーションを中心に学んでもらいました。

教職系では「教えることと学ぶこと」をテーマにゲームを交えて学習しました。

最後になりました。大学生との交流タイムです!ざっくばらんにケーキを食べながら「函館大学のいろは」を教えてもらいました。

今回は、特別企画として野又学園の函館自動車学校の方にも来ていただきました。高校3年生で自動車免許を取得するべきか大学生になってから資格を取得するべきか迷っている親御さんも多いかと思います。是非このような機会に思いっきり相談してみてください。特典もありますよ!7月にもこのような企画をしてみたいと思います!

第4回 湯の川温泉『夜市』開催のお知らせについて

2019年06月20日新着情報

開催日:2019年7月12日(金)

      ~7月15日(月祝)

今年もやってきました!湯の川温泉「夜市」!!

市電電停「湯の川温泉」前より徒歩数分のところにある「パーラーパチパチ湯川店」の駐車場をお借りして、飲食店ブースや移動屋台を多数出店します。

期間中は毎日、ステージイベントを開催。ステージの内容は……

12日(金)19:00~松本一人トークライブ

13日(土)19:00~YOSAKOIソーラン「息吹」

14日(日)19:00~函館巴太鼓

15日(月)19:00~YOSAKOI「柳苑謳歌」

となっております。是非、皆様夏の夜を一緒に楽しみましょう!お待ちしております。

目の前に湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」もありますので、ちょっと一杯飲んだ後にでも、足湯でゆっくりしてみてください。タオルの持参をおすすめします。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」にも紹介されています!

2019函館マラソンの応援をしよう!

2019年05月24日新着情報

2019年7月7日(日)に開催される函館マラソンへ本学の学生も応援ボランティアとして参加します。

今年もフルマラソンで一番きついといわれる37キロ地点のともえ大橋で500人の応援ボランティアを募集しています。この企画は本学の学生が昨年から企画し、ボランティア活動に参加してくれた方500人限定には「航海の安全を祈るという意味の国際信号旗(UW旗)」をデザインしたオリジナル応援旗のプレゼントもあります。

是非ご興味のある方は、当日12時から14時頃まで、ともえ大橋5カ所に設置された応援特設スポット(UW旗が掲げられている場所)に直接集合してください。応援ボランティアへの参加申し込みは不要ですが、何かご不明な点等ございましたら 〔函館マラソンオフィシャル応援団〕080-4505-3360(担当:澤田石)までお問い合わせください。

また、こちらに関連する記事が函館市公式観光情報サイト「はこぶら」にも紹介されました。

 

 

 

 

 

函館大学生と市立函館高校生が考案した「焼きピロシキ」が限定販売!

2019年05月20日新着情報

2019年3月に函館焼きピロシキ協同組合(ソユーズはこだて焼きピロシキ、北見伸子代表)主催のイベント「ピロシキ博2019」が函館で行われました。その会場では「オリジナルレシピコンテスト」なども開催され、函館大学生と市立函館高校生が考案したオリジナルレシピが6グループ17種類のレシピの中から選ばれ、商品化が決定。レシピは、お金がない時の大学生の夕飯を再現したものです。

2019年5月15日から21日にかけ丸井今井函館地下1階不二屋本店で販売しています。

第55回 函館大学入学式が行なわれました。

2019年04月04日新着情報

本日、2019年4月4日(木)午前10時より第55回函館大学入学式が挙行されました。

若松入試部長の開会の言葉で厳かに始まりました。

全入学生の氏名が一人一人読み上げられました。

野又学長より入学許可証を授与された新入生代表の函館大学付属柏稜高校出身の中村一哲さん。緊張しながらも大役を果たし、これからの大学生活に胸を膨らませていました。

続いて野又淳司学長が新入生に向け式辞を述べました。その中で「商学の重要性や大学の過ごし方、社会科学の精神を学び取ってほしい」と話され、函館大学で是非充実した大学生活を送ってほしいと激励しました。

新入生宣誓をする青森県立鶴田高校出身の最上芽那英さん。国際交流イベントのサマーキャンプに参加することを夢見てすでに勉強を始めており、凛々しい姿でこれからの決意を力強く野又学長に述べていました。

参列された来賓、保護者、教職員と共に、新たな門出を祝いました。

また、翌日4月5日(金)からは、イベント実行委員会主催の新入生歓迎イベントが開催されます。部活動紹介をはじめ、アイスの早食いや食事会など 新入生をおもてなしするイベントが多く予定されています。

これから4年間学ぶ同志や教職員と親睦を深めましょう!

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