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縄文文化交流センターバスツアーで国際交流を深める。

2017年07月20日新着情報

2017年7月15日(土)HIF(北海道国際交流センター)主催の縄文文化交流センターバスツアーに本学学生が通訳兼国際交流の目的で参加しました。

本学からは瀧音真季さん、吉田梓紋さん、逢坂優花さん、赤塚歌音さん、餌取皇大さん5名が参加し、アメリカ ハーバード大学、コロンビア大学などの留学生28人とHIFで交流を深めました。北海道国際交流センター 代表理事 山崎文雄氏より日本の誇るべき縄文時代について興味深いお話をいただき、またツアー内に解く課題を出されました。その回答はツアー最後に発表となることを告げられ、各々グループに分かれバスに乗り込みました。

函館市縄文文化交流センターがある函館市臼尻町まで約60分かけ移動するしましたが、それぞれが思い思い海外の文化について質問したり、函館に対しての印象などを訪ねたりしている合間にあっという間に目的地に到着しました。

縄文文化交流センターでは、ガイドの方の日本語の案内に加え、高橋先生の通訳を受けながら博物館を見学して歩きました。初めて目にする「中空土偶」に大変興味を抱き質問をしてくるアメリカの留学生たちに本学生も影響を受けながら、一生懸命に資料を観察していました。

当日は快晴に恵まれ、函館にしては猛暑といいたくなるくらいの暑苦しい日差しの中で、うちわを仰ぐ留学生に日本のすばらしさを少しでも伝えられたのではないかと思います。参加した学生たちの献身的なケアーもあり参加した学生は名残惜しそうに解散していきました。