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2018年 秋期教養講座の受講生を募集します

2018年10月02日新着情報

2018秋期公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。
2017年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。
電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

秋期教養講座

第1回  10月27日(土)  10:00~12:00
絵本から学ぶ英語の基礎
函館大学 専任講師 西前 明 

 

絵本は本来国語教育の機能を持っており、英語の基本が学び易い形で書かれています。したがって、英語学習における主体性、すなわち、生の英語から英語の基本を発掘し、自身の英語を自身の力で発展させていく態度を養う優れた教材になります。本講座では、アメリカの絵本作家アーノルド・ローベル(Arnold Lobel (1933-1987))の作品(Frog & Toad. Owl at Home. Mouse Tales. Mouse Soup.など)を用いて、発音、イントネーション、単語、文法、作文、読解の側面で絵本の英語を見つめます。自らの観察と分析で得た知識が実際の英語の運用と直結し、使える知識になるよう導きます。(電子)辞書をお持ちの方はご持参下さい。

 

(この講座はキャンパス・コンソーシアム函館 合同公開講座函館学2018にもなっております。)

 

第2回 11月10日(土)  10:00~12:00
前方後円墳 ~どのようにして作られたのか~

函館大学 准教授 西村 淳

 

今からおよそ1700年前、4世紀の日本列島に、いきなり全長が200mを超えるような巨大な古墳が作られ始めました。地域の有力者に好んで使われた形式に前方後円墳があります。前方後円墳は、青森から鹿児島まで分布し、中には天皇陵クラスの巨大な古墳と相似形のものが多く存在します。この時代、最も労働力がつぎ込まれたのは紛れもなく墳丘作りでありました。しかし、それがどのようにして作られたかは、考古学では殆ど研究されずにまいりました。本講座は、古墳の形、規模から、どのような『ものさし』が使われ、どのような設計がなされたかを明らかにします。

みなさまのご参加をお待ちしております。