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HIF主催「縄文文化交流センターバスツアー」で学生が通訳してきました!

2019年07月11日新着情報

2019年7月6日(土)北海道国際交流センター主催「縄文文化交流センターバスツアー」開催され、本学の学生も通訳兼国際交流の目的で参加しました。ハーバード大学、イェール大学などの留学生約30名と本学からは6名の学生が参加し、お互いに交流を深めました。

「国際英語活動同好会」のメンバーと顧問の阿武先生が通訳を担当しました。事前に「函館市縄文文化センター」に赴き、縄文文化についてしっかり学んだ上で、円滑に通訳ができるように何度も練習して本番当日に臨んだようです。移動中のバスでも阿武先生と通訳内容の最終確認を行っていました。

 

本番は少し緊張しましたが、しっかりとした口調で文化財や歴史について説明することができました。

その後、南茅部へ移動して「大船遺跡」を見学しました。「大船遺跡」は、東日本における代表的な集落遺跡であり、世界文化遺産への登録を目指しています。

竪穴式住居や盛り土遺構を復元した「縄文のにわ」では、当時の生活スタイルを体感することができます。

通訳本番では学生からの質問も飛び交いましたが、無事対応することができました。ツアーが終わった後、函館大学の参加者で集まり、この国際交流ツアーで学んだことや通訳に関する反省点などを話し合いました。

函館大学には国際交流を体験する機会が多くあります。英語国際コースに所属していなくても興味があればこのような国際交流イベント に誰もが参加できます。今後も学生たちの活躍に期待しています!