函館大学
教員名田中 浩司

  論 文

題名 発表年月 発表 共著・共同
室町後期五山禅僧の経済活動について 1992年03月 中央史学会『中央史学』第15号、47~64ページ 単著
戦国期今川氏領国における職人について-寺社との関係をめぐって- 1993年11月 歴史学会『史潮』新33・34合併号、93~106ページ 単著
中世後期における「礼銭」「礼物」の授受について  -室町幕府・別奉行・東寺五方などをめぐって- 1994年12月 中央大学経済学研究会『経済学論纂』第35巻4号、107~132ページ 単著
日本中世における銭の社会的機能をめぐって 1996年03月 能ヶ谷出土銭調査会・町田市教育委員会編『能ヶ谷出土銭調査報告書』第4章、102~123ページ 単著
年中行事からみた室町幕府の経済について-十五世紀後半以降を中心に- 1998年03月 中央史学会『中央史学』第21号、72~94ページ  
寺社と室町初期政権の関係について -祈祷(命令)を中心に、北朝との関連を視野にいれつつ- 1998年06月 今谷明・高埜利彦編『中近世の宗教と国家』所収〈岩田書院〉29~84ページ 単著
儀礼からみた中世後期の領主経済の構造と消費 2002年02月 桜井英治編『国立歴史民俗博物館研究報告』第92集〈国立歴史民俗博物館〉59~86ページ 単著
十六世紀前期の京都真珠庵の帳簿史料からみた金の流通と機能 2003年05月 峰岸純夫編『日本中世史の再発見』所収〈吉川弘文館〉303~323ページ 単著
一六世紀後期の大徳寺の帳簿史料からみた金・銀・米・銭の流通と機能 2004年03月 桜井英治編『国立歴史民俗博物館研究報告』第113集〈国立歴史民俗博物館〉193~210ページ  
十六世紀の京都大徳寺をめぐる貨幣について 2005年01月 竹貫元勝博士還暦記念論文集刊行会編『禅とその周辺学の研究』所収〈永田文昌堂〉663~678ページ 単著
貨幣流通からみた一六世紀の京都 2007年11月 鈴木公雄編『貨幣の地域史』所収〈岩波書店〉83~124ページ 単著
中世後期の「財産」とたからもの 2011年07月 小野正敏ほか編『中世人のたからもの―蔵があらわす権力と富―』所収〈高志書院〉55~78ページ 単著
中世後期の貸借・質物と富 2013年05月 井原今朝男編『生活と文化の歴史学3 富裕と貧困』所収〈竹林舎〉245~272ページ 単著

  その他

題名 発表年月 発表 共著・共同
(シンポジウム報告) 中世後期の「財産」とたからもの-その具体相と意識をめぐって- 2010年07月 第8回考古学と中世史研究会シンポジウム「中世人のたからもの-蔵があらわす権力と富-」。会場:帝京大学山梨文化財研究所、会期:2010年7月3日(要旨は、考古学と中世史研究会編・発行『第8回考古学と中世史研究会シンポジウム 中世人のたからもの-蔵があらわす権力と富-資料集』20~33ページ)  

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