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函館大学における令和2年度以降の授業の実施方法について

2020年07月29日新着情報

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、函館大学における令和2年度の前期の授業実施状況及び令和2年度後期以降の授業実施方法は以下のとおりです。(令和2年7月29日現在)

 

【令和2年度前期の授業実施方法】

・令和2年4月10日(金)から令和2年4月17日(金)まで、通常の対面による授業を実施。

・国の緊急事態宣言、北海道知事からの新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく道内各大学に対する休業要請を受け、令和2年4月20日(月)から令和2年5月8日(金)まで休講。施設の利用を一部制限。

・令和2年5月11日(月)から令和2年5月29日(金)までの3週間は、遠隔授業の形式で実施(授業科目の97.8%)。

・令和2年5月25日(月)に国の緊急事態宣言、北海道知事からの休業要請が解除されたことをうけ、令和2年6月1日(月)から対面での授業を再開した。

・令和2年8月7日(金)まで通常授業・補講・試験を実施する予定です。

 

【令和2年度後期以降の授業実施方法予定】

・緊急事態宣言や休業要請等が発出されない状況においては、原則として対面による授業を実施します。その際、令和2年6月5日付文科省高等教育局長通知「大学等における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」(以下:ガイドライン)等を遵守し、「広い教室を使用しての十分な対人距離の確保」、「適切な換気」、「消毒の実施」などの感染予防策を講じます。

・かぜの症状など感染の疑いがある学生は、授業の出席はできませんが、回復後に学生の不利益にならないよう特別補講を実施します。

・感染拡大により、臨時休業となるなどの場合は、ガイドラインに基づき、遠隔授業を実施します。授業形態としては、通常の対面による授業と遠隔授業の併用実施、遠隔授業のみの実施などが想定されますが、いずれの場合も事前にシラバス等で変更を明示し、学生、受験生等への周知を図ります。

・以上を原則としますが、地域の感染状況や学生の希望等を踏まえ、実施方法を見直すことがありますので、ホームページをご確認ください。

以上