Active learning
アクティブラーニング

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アクティブラーニング

PBL
Problem-Based Learning

地域社会と接点を持って学ぶ!
1年次から取り組む実践的カリキュラム

本学では学生たちが街へ出て、自ら問題を見つけて解決を目指す課題解決型学習(PBL)に1年次からステップアップを目指して取り組んでいます。

学生と教職員が一体となって学生たちの「やりたいこと」を積極的に支援する体制を整え、学生たちの学びへの意欲を後押しします。

PBL:課題解決型学習の
取り組み

01
調査能力を高める
国際観光都市「函館」の街が教材
  • 農業、漁業、食品加工業の研究
  • 建設資材加工業等の研究
  • 西部地区・元町などの歴史景観ゾーンでのビジネス研究
  • ホテル・旅館などのホスピタリティビジネス研究
02
研究能力を高める
チームを組んでの企業訪問観察
  • 企業での製品・サービスが提供されるまでのプロセスを研究
  • 互いの視点から意見を出し合い、さらに教員からの助言も受けながら論理的理解に結びつける
  • 共同研鑽の機会を通してリーダーシップ、実行力を養い、実社会で役立つ実務能力につなげる
03
プレゼンテーション能力を高める
学びや調査結果を外部にも発信
  • 函館市内の大学間連携の研究発表会の場で、他大学の学生や教員に対して
  • 本学独自の発表会の場で、一般市民や企業人に対して
発表に対して、意見や情報のフィードバックを得ることで、スキルアップが可能!!

商学実習と専門ゼミナール

学習の流れ

コミュニケーション能力と
実践力の修得を目指す

1年次からのフィールドワークを中心とした実践的な授業を通して、実社会で必要なコミュニケーション能力や、社会性を高めます。また、地域に密着した題材を基に、企業との連携を図り、様々な角度から問題を分析し、進めていきます。3年次からの専門ゼミナールにおいては、1、2年次での商学実習をより理論的に研究し、4年次まで継続した上で、卒業論文への完成を目指します。

商学実習とは

本学の拠点である「函館」を舞台に、1、2年生が行なう実践的カリキュラム。学生自身が街に繰り出し、問題点や魅力を発見。地域や自治体などにそれらをふまえた提案を行ないます。街のすべてが教材になる、本学ならではの取り組みです。

プロジェクト学修
学生たちの「やりたい」を実現!

本学では教職員と学生との距離感が近く、コミュニケーションが盛んであることも大きな特徴です。
少人数教育であることから、学生たちにとってより多くのチャンスを得られる環境にあります。
チャレンジしたい気持ちを形にする機会に恵まれる中で、これまでさまざまなプロジェクトを展開してきました。

函館スイーツ研究

函館スイーツの販路拡大を目指して、
国内および海外で調査・研究

実践的な教育プラン「アジアマーケティング研修会」プログラムの一環で、学生たちが函館スイーツのアジア商圏進出の可能性を調査しました。海外展開している道内菓子メーカーへの取材、香港・シンガポールでの実態調査を実施。チャレンジすることの大切さを体験しながら、海外へ目を向けた人材育成に力を入れています。

規格外ジャガイモの
商品開発

冷食製造会社の協力を得て、 規格外ジャガイモを活用した商品開発

本学のサークル「ビジネス企画研究室」が規格外の函館産ジャガイモを使った冷凍グラタンコロッケとスイートポテトを開発しました。商品発表会では行政関係者や食品卸メーカーなどが出席する中でプレゼンを実施。本学OBが経営する冷食製造会社が商品化し、インターネット通販や会員向けのカタログで販売される予定です。

台湾と修学旅行の
プランを作成

台湾・長榮大学との共同調査で 両国の修学旅行のプランを作成

台湾・長榮大学の学生と共同で 「函館・台南および両国の修学旅行における調査」のプロジェクト研究を行いました。観光振興や交流人口の拡大につなげていくことを目標とした本プロジェクトは、今後の地域への活性化・国際化に関する取り組みの提案として関係機関から注目されています。