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函大ニュース
【12月24日】2025商学実習Ⅱプレゼン大会が開催されました
函館大学では、「商学実習」を通じて、地域そのものを学びのフィールドにする実践型の授業を展開しています。本科目では、学生が函館市および道南地域に実際に赴き、地域が抱える社会的・経済的課題を対象として調査・分析を行います。こうした一連のプロセスを通じて、学生は教室内の知識習得にとどまらない、現実社会に根差した課題発見力および課題解決力を涵養する学修経験を得ることができるのが大きな特徴です。
12月24日(水)に、学生たちがこれまで取り組んできた調査の成果を発表する
商学実習Ⅱプレゼン大会が学内で開催され、今年度就任された薗諸栄専任講師が担当する2チームも参加しました。
【1チーム目:薗クラス】
チーム名: 商学実習Ⅰ 薗班
テーマ: 函館(道南)とGX 〜地域が持つポテンシャルを知ってくれ!!〜
発表者: 岡 一護/中里 正宗/山下 慶人/小澤 優人/戸嶋 快吏/木村 悠人
【2チーム目:薗クラス】
チーム名: LOVE IN MY TOWN
テーマ: 観光客の行動特性と満足要因からみた函館観光に関する研究
発表者: 谷内田 晴/永井 柚羽/柴田 怜士/宮下 連/齋藤 愛翔/金原 海聖
【3チーム目:寺田クラス】
チーム名:商学実習Ⅰ・Tクラス
テーマ: 路面電車ルネッサンスと函館市電の経営改善の歩み
発表者:木村 健太/中島 萌登/伊世 快地/今川 聖哉/下地 開翔/築城 龍
星野 優二/三浦 吉平/室田 隆英
【4チーム目:トーマスクラス】
チーム名:外国人向けのマーケティング
テーマ:「伝統とトレンドの融合:欧米消費者向けの饅頭マーケティング戦略」
発表者:吉田 千英/加藤 愛菜
当日は、教職員の方々から的確なコメントや実践的なアドバイスが寄せられ、学生にとって自身の研究を振り返り、さらに深化させるための非常に貴重な成長の機会となりました。
今後も本学では、地域と連携した実践的な学びをさらに推進し、学生の探究心と主体的な学修姿勢を育んでまいります。










