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函大ニュース
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2026年03月09日
国土交通省主催「道の駅×大学 連携事例発表会」にて取組発表を行いました。(3月7日)
去る、3月7日(金)に、令和7年度 国土交通省主催「道の駅×大学 連携事例発表会 」が、開催されました。
昨年に引き続き2回目の開催となり、道の駅と連携し、活動を行っている全国の大学が集い、15の取組事例が発表されました。
本学からは昨年同様、七飯町「道の駅 なないろ・ななえ」に加え、昨年9月に包括連携協定を締結した鹿部町の「道の駅 しかべ間欠泉公園」との取組を発表させて頂きました。
発表は、活動を行ってきた2名の学生が担当致しました。
- 鹿部町 しかべ間歇泉公園 × 函館大学 (発表者:3年 平山 健 さん)
- 七飯町 なないろ・ななえ × 函館大学 (発表者:3年 大野 剛洋さん)
今回の発表のみならず、平素より本学の教育・研究活動に多大なるご支援、ご協力を頂いている、七飯町、鹿部町、そして、両道の駅の皆様に改めてお礼申し上げます。
【発表大学(発表順)】
北海道科学大学、東京海洋大学、金沢星稜大学、芝浦工業大学、千葉商科大学
愛知大学、愛知淑徳大学、神戸学院大学、香川大学、崇城大学・淡江大学(台湾)、東海大学
【開催概要】
「道の駅」 は1993 年の制度創設より約30 年が経過し、現在(2025 年12 月19 日時点)では全国で1,231 駅が登録されています。 国土交通省では、2020 年からの期間を「道の駅」第3 ステージとして位置づけ、その一環として大学との連携を推進してきました。 各地の「道の駅」では、大学と連携し、さまざまな取組を実施して地域課題の解決を目指しています。
本事例発表会は、地域課題の解決に向け、産官学の連携等により継続的な取組を実施している事例を発信・全国展開することで、さらなる地域の発展につながることを目指しています。











