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函大ニュース
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2026年08月17日
【商学実習Ⅱの取り組み】 地元企業との協議および意見交換会を実施しました。
函館大学では、学生が地域課題の解決や活性化に向けた方策について、地域企業や自治体と連携し、商学的な視点から調査・研究を行う必修科目【商学実習】を開講しています。
本年度、高橋和将専任講師が担当する商学実習Ⅱ(大学2年生対象)では、道南地域における持続可能な地域経済の構築を目指し、七飯町で発生する規格外野菜(はじき野菜)に着目した調査・研究を開始しました。 この取り組みは、地域課題を地元産業界と共有し、その解決に向け、域内循環の理論に基づいたビジネスモデルの構築と社会実装を目標としています。今回、その一環として、8月5日(水)に、地元企業との協議および意見交換会が実施されました。 8月下旬〜9月の約4週間、はじき野菜を七飯町で集荷し、湯川地区の店舗へ配送した上で、商品の開発・販売までを行う実証実験を開始します。
協力(連携)企業: にじいろファーム 有限会社パン・エスポワール 株式会社3Valley 函館湯の川温泉 海と灯/ヒューイットリゾート ヤマト運輸株式会社
これらの取り組みの成果は、11月8日(日)に函館サーモン・まるなまアリーナにて開催される「HAKODATEアカデミックリンク2026」にて報告予定です。








