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函館大学の教育

◎ 函館大学は、商学部として「企業」・「市場」・「国際」を観点とした幅広い視野に基づく分析力を身につけるための専門教育を行うことを目的とし、学園訓3か条(報恩感謝、常識涵養、実践躬行)を具体的信条として知・情・意の円満な人格の持主としての職業人の育成を使命としています。

具体的には、明るく思いやりに富む情操を持ち(報恩感謝)、商学に関する専門知識、国際感覚にも富む教養と健全な判断力、経営感覚、創造性(常識涵養)、行動力に満ちた自立性(実践躬行)に富む職業人の育成を目指しています。

◎ 函館大学は、恵まれた環境(自然とロマンの街)で、様々な教育事業を積み重ねるとともに自律性を基調とする学風(課外スポーツ、文化活動)を培っています。あわせて社会貢献(地域貢献、産学官連携等)に創意工夫をこらしています。

◎ 函館大学は、少人数教育を基盤として演習や実習を交えた教育により、卒業後ただちに社会に貢献できる人材を育成します。学生の興味関心、適性に応じて社会人力を高めるため、コース別に卒業生が到達すべき目標を定めています。

アドミッションポリシー

 

函館大学は、建学の精神と教育理念に基づいて、知識、技能、態度のバランスのとれた円満な人格形成を目指します。この教育目標を実現するために、次のような観点から入学者選抜を行います。

1.基礎的な知識・技能

  • 高校卒業程度の基礎知識、特に抽象的な概念を理解するために必要な語彙力を身に付けているか。
  • 社会科学を実践面からも学ぶために、簿記・外国語・コンピュータなどの技能を、入学後に身に付けられるか。
  • 筆記試験を中心として、高等学校での調査書・推薦書、資格および検定試験の結果などを用いて評価する。
2.社会科学の精神

  • 社会で起こっていることに対して、自分の考え(疑問や意見)を持ち、それを言葉として表現できるか。
  • 身近な問題に気づき、適切な方法で解決していく思考力を、入学後に身に付けられるか。
  • 面接試験および小論文を中心として、大学入学希望理由書などを用いて評価する。

3.円満な人格

  • 商業に携わる者として不可欠な、道徳心と誠実さをもっているか。
  • 学園訓3箇条「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」を、入学後に身に付けられるか。
  • 面接試験を中心として、大学入学希望理由書、活動報告書、各種大会や顕彰等の記録などを用いて評価する。