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公開講座

 公開講座

2017秋期大学公開講座の受講者を募集します。

2017秋期公開講座の受講者を募集します。

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。 2017年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。 電話:0138-57-2535 ファックス:0138-57-2536 メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

秋期教養講座

第1回  11月18日(土)  10:00~12:00 地域ブランドを売る ~草の根マーケティングの考え方~ 函館大学 専任講師 角田 美知江 

 

いま全国で「地域ブランド」への取り組みが盛んにおこなわれています。特に北海道ブランドは全国の物産展でも人気を集めています。「地域ブランド」は、地域の魅力度や産業力を高め、地域経済が活性化し、住民の地域愛着が高まるというメリットがあります。しかし、一方で、「モノ(企業)」が先行して、実際に地域の住民の意識が追いついていないという課題もあるようです。

本講座では、いくつかの地域ブランドを事例に、「ブランド」「地域ブランド化」について「地域活性化とマーケティング」の視点からお話ししたいと思います。

 

第2回 12月2日(土)  10:00~12:00 電気自動車の普及と課題 -ユーザーの視点から-

函館大学 教授 若松 裕之

 

温暖化や資源・エネルギーなど環境問題に対する自動車の影響は大きなものがあります。一方、自動車は生活に密着していて、その利用を減らすことは難しいものでもあります。こうした中で、新たなエコカーとして電気自動車が登場しました。この電気自動車について、環境問題への影響と自動車としての活用の実際について紹介していきます。多くの国でガソリン自動車に対する規制が強化される中で、産業としての自動車についても考えていきたいと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

2017.10.20

公開講座 2017授業公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。授業公開講座は、学生向けの授業に一般市民の方々にもご参加いただく講座です。「学び直しをしたい」「大学の授業の雰囲気を味わいたい」といった方々に、ぜひご参加いただければと思います。

受講料は無料です。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

社会福祉論(集中講義:全4日間)
会場:函館大学ベイエリア・サテライト
9月14日(木)、15日(金)、16日(土)、17日(日)
9:00~16:20
函館大学 准教授 大橋 美幸
テキスト:「東大がつくった高齢社会の教科書 長寿時代の人生設計と社会創造」(東京大学高齢社会総合研究機構、東京大学出版会、1,800円+税)です。毎回使いますので、事前に準備ください。

社会学(全12回)
会場:函館大学
9月25日(月)~1月22日(月) 月曜14:50~16:20
函館大学 准教授 大橋 美幸
テキスト:「大学生のための社会学入門」(篠原清夫・栗田真樹〔編〕、晃洋書房、2,200円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に準備ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

さらに簿記原理Ⅰに引き続き、簿記原理Ⅱのご案内です。

簿記原理Ⅱ(全15回)
会場:函館大学
9月26日(火)~1月30日(火) 火曜9:00~10:30
函館大学 教授 片山 郁夫
テキスト:「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著、同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に準備ください。

2017.08.29

2017授業公開講座および春期公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。

2017年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535

ファックス:0138-57-2536

メール:renkei@hakodate-u.ac.jp
 
 授業公開講座
「簿記原理Ⅰ・Ⅱ」
4月14日(金)~7月28日 (金) 9:00~10:30 ※毎週金曜日
9月26日(火)~1月30日 (火)  9:00~10:30 ※毎週火曜日
函館大学 教授 片山 郁夫

公開する授業(1年次配当、前期・後期週1回)は、まったくの初心者が対象です。商業簿記を中心に複式簿記の基本的仕組みを初歩から学習します。技術的色彩の濃い科目ですから、欠かさず出席していただければ、所期の水準まで難なく到達できます。最終的には、たんなる技術の修得に留まらず、簿記が企業会計および社会で果たす役割を理解できるようになることが目標です。

テキスト: 久野光朗編著『新版簿記論テキスト』(同文舘出版、 3,500円+税)が必要です。毎回使いますので事前に購入の上、持参してください。みなさまのご参加をお待ちしております。
第1回  5月20日(土)  10:00~12:00
「リスニング上達術」
函館大学 専任講師 阿部 ジョスリン 

多くの方が、ネイティブの英語は、スピードが速すぎて聞き取れない、と言われます。これはおそらく、効果的な英語リスニング方法が身についていないからではないでしょうか。この講座ではあなたのリスニング上達に役立つ三つの方法についてお話しします。一つ目は、ネイティブが話す場合の単語のつながりについて。二つ目は、理解の妨げになる、弱く発音される単語の聞き取りについて。最後に英語を理解するための、基本的な英文法の重要性についてです。是非参加して、効果的なリスニングスキルの上達に役立ててください。なお講座はほとんど英語で行われます。(辞書と筆記用具を持参ください)
 

第2回  6月 3日(土)  10:00~12:00
「東南アジア諸国における日本企業の役割と今後の展開~海外ビジネスよもやま話~」
函館大学 専任講師 髙橋 伸二

日本企業は製造業を中心として1960年代初めから世界各国に市場を求めて進出してきました。特に東南アジアでは自動車産業や家電産業が早くから現地企業と合弁を行うなど、東南アジア諸国市場において日本企業はなくてはならない存在になっています。近年では日本と東南アジア各国とのEPA(経済連携協定)の締結も進み、ますます日本との関わりも深くなってきています。

30年以上に亘る国際ビジネスの経験の中で、フィリピンでのクーデター騒ぎや、タイでの拉致未遂事件等も交えながら、今後の東南アジアにおける日本企業の役割や在り方等について皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。

2017.03.28

2016秋期公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。 2016年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。 電話:0138-57-2535 ファックス:0138-57-2536 メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

秋期教養講座

第1回  11月5日(土)  13:30~15:30 箱館・夢のまち 函館大学 教授 小林 裕幸 

18~9世紀の箱館は、国内の有為な青年たち、故郷に錦を飾るべくやって来た人たちが、努力次第で夢を実現出来る素晴らしい土地であった。15代続いた徳川幕府は、天草の乱を例外として、永く続いた戦国時代以後、我が国に久々の安定と平和を実現した。その治世の柱「鎖国」は、周囲が全て海という状況を考えると良く守られたが、江戸から遠い琉球と蝦夷地には幕府の厳しい目も中々届かなかったようだ。その蝦夷地に交易や不凍港を求め、18世紀になるとロシア人や船が頻繁に来航するようになった。当時の幕閣は、ロシアを「赤蝦夷」と恐れて国防対策を立案し、又、蝦夷地に眠る豊かな資源開発を目指して、「ゆめ溢れる開拓」に着手した。本日は、18世紀後半の箱館や、表記が「函館」と変わる時代に夢を追い求めて来箱した人物、そして、当時国内随一の国際開明都市であった箱館の姿を辿る。

 

第2回 11月26日(土)  10:00~12:00 ドラマに見る経営学 函館大学 専任講師 井上 祐輔

近年、『半沢直樹』や『下町ロケット』のヒットのように、組織の中で次々と直面する困難を主人公が克服していく社会派ドラマが、続々と放送されています。また、NHKの朝の連続テレビ小説でも、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝をモデルとした「マッサン」、大同生命と日本女子大の創設に参画した広岡浅子をモデルとした「あさが来た」、『暮しの手帖』の創刊・創業した大橋鎭子をモデルとした「とと姉ちゃん」、ファミリア創業者のひとり坂野惇子をモデルとした「べっぴんさん」など、企業家に注目するドラマも多数放送(予定)されています。  本講座では、このようなリアリティのあるフィクションとして、ドラマを題材に「組織の中のヒトと行動」についてお話ししたいと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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2016.10.11

2016授業公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。授業公開講座は、学生向けの授業に一般市民の方々にもご参加いただく講座です。「学び直しをしたい」「大学の授業の雰囲気を味わいたい」といった方々に、ぜひご参加いただければと思います。

受講料は無料です。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535 ファックス:0138-57-2536 メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

社会福祉論(集中講義:全4日間・16回) 会場:函館大学ベイエリア・サテライト 9月15日(木)、16日(金)、17日(土)、18日(日) 9:00~16:20 函館大学 准教授 大橋 美幸

テキスト:「スエーデン・モデル -グローバルゼーション・揺らぎ・挑戦」(岡澤憲芙、斉藤弥生・彩流社・2,200円+税)です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

社会学(全12回) 会場:函館大学 10月3日(月)~1月23日(月) 月曜13:10~14:40 函館大学 准教授 大橋 美幸

テキスト:「食と農の社会学 -生命と地域の視点から」(桝潟俊子・谷口吉光・立川雅司、ミネルヴァ書房、2,800円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

さらに簿記原理Ⅰに引き続き、簿記原理Ⅱのご案内です。

簿記原理Ⅱ(全15回) 会場:函館大学 9月27日(火)~1月31日(火) 火曜9:00~10:30 函館大学 教授 片山 郁夫

テキスト:「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著、同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

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2016.08.23

商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」が終了しました

北海道新幹線に関連する自治体・企業の方をお招きし、商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」-新幹線開業効果の検証- -新幹線開業後の道南の新しい動き-が、7月7日をもって全3回の日程を終了いたしました。 学生・教員の受講に加え、のべ約70名の一般市民の方にもご参加いただき、引き続き北海道新幹線への関心の高さを伺い知ることができました。 新幹線開業後の現状、今後の課題についてなどの講演は、地域課題について学習する学生たちにとって非常に興味深いものとなりました。一般の方からのアンケ―トにも「3回の講座を通して、各市(町)の開業までの歴史や今後の取り組みなど大変有意義でした」という声も聞かれました。 ご講演いただいた北斗市、七飯町、函館市、木古内町、道南いさりび鉄道の皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。 地域に根ざした大学として、今後もこのような場を作っていきたいと思います。 IMG_5341

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2016.07.13

商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」~開業効果の検証~の受講者を募集します

 函館大学では、昨年・一昨年に引き続き、商学実習Ⅱの授業時間を使い、北海道新幹線の開業後の見識を深めるため、連続講義を開講します。関連自治体・企業の方々をお招きして、2016年3月26日に開業し、約3ケ月経った現在までの効果や新しい取り組みなどについてのお話をお伺いします。一般の方にも公開しますので、是非ご参加ください。

受講料無料。希望回だけでの参加も受け付けます。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電 話:0138-57-2535

ファックス:0138-57-2536

メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

第1回 6月23日(木)

  ・北斗市 総務部企画課      14:50~15:30

  ・七飯町 総務部政策推進課    15:40~16:20

第2回 6月30日(木)

  ・函館市新幹線対策室       14:50~15:30

  ・木古内町 まちづくり新幹線課  15:40~16:20

第3回 7月7日(木)

  ・道南いさりび鉄道株式会社      14:50~16:20

 

 

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2016.06.01

高等学校対象「出前講義・大学見学」について

函館大学では、高校生のみなさんに本学を知ってもらうため、「出前講義・大学見学」を承っております。
積極的に御活用いただき、学習意欲の向上や進路選択への一助としていただければ幸いです。

詳しくは、こちらからご覧ください。

2016.04.01

函館大学授業公開講座および春期教養講座の募集を開始します。

2016年03月24日新着情報

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。
2016年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。
電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

授業公開講座

4月15日(金)~8月2日 (火) 10:40~12:10 ※8月2日のみ火曜日 他は金曜日

9月27日(火)~1月31日(火) 9:00~10:30

函館大学 教授 片山 郁夫

公開する授業(1年次配当、前期・後期週1回)は、まったくの初心者が対象です。商業簿記を中心に複式簿記の基本的仕組みを初歩から学習します。技術的色彩の濃い科目ですから、欠かさず出席していただければ、所期の水準まで難なく到達できます。最終的には、たんなる技術の修得に留まらず、簿記が企業会計および社会で果たす役割を理解できるようになることが目標です。

テキスト: 「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著 同文舘出版、 3,500円+税)が必要です。毎回使いますので事前に購入の上、持参してください。みなさまのご参加をお待ちしております。

第1回  5月21日(土)  10:00~12:00
「TPPを再考する~地域再生とTPP~」
函館大学 教授 田部井 英夫 

今年、2月4日、ニュージーランドのオークランドでTPPの署名式が行われました。今後、参加国12か国の議会で審議され、批准される運びになっております。

現在、日本も国会で審議されているところであり、この春からはTPPに関連する国内法の改正手続きの審議も並行して進められることになっているようです。TPPが批准されると、国民生活は、そして北海道の基盤産業ともいえる農林水産業はどうなるのでしょうか。

前回もTPPについて取り上げたこともありますが、今回はとりわけ地方の視点からTPPを再考したいと思っております。

第2回  5月28日(土)  10:00~12:00
戦後日本経済の歩みから学び直す「経済の見方」
函館大学 教授 寺田 隆至

「GDP600兆円」、「経済の好循環」、「成長戦略」・・・。日本経済は、1990年代の「失われた10年」に続き、21世紀に入ってからも、長く、本格的な景気回復を実現できていません。  冒頭の言葉は、そうした中で、現在の政府が掲げている経済政策の主要なキーワードとなっているものです。ニュースにも頻出する用語ですが、その意味を、実感を持って理解することは簡単ではありません。そこで、この講座では、皆さんにとっても様々な思い出のある高度成長期(1955年~73年)の日本経済のデータや事実に触れながら、また、その時期と今日の低成長下の日本経済との比較という視点も持ちながら、上のキーワードを含め基礎的な経済用語と経済の見方について学び直したいと思います。

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。


2016.03.24

公開講座 2015秋期教養講座を開講します

今秋も「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための教養講座を開催いたします。

受講料は無料です。以下のいずれかの方法でお申込ください。
電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

第1回   1128()  10001200
「高齢者の方のための英会話入門」
函館大学 准教授 壁谷 一広 

円安や政策の影響で、日本を訪れる外国人が急増しています。外国人とのコミュニケーションは、楽しそうでもちょっと不安なものですが、だれもが経験できるものになってきました。
本講座では、主に高齢者の英語の初心者を対象に、外国人との出会いを自分のことばで楽しむための方法を、実際に英語を使いながら学びます。受講される方は、英和/和英辞典をご持参ください。高齢者以外の方も歓迎です。お申し込みの際に、興味のあるテーマをお伝えいただければ、講座内容の参考にいたします。

 

第2回  125( 10001200
「室町幕府財政のしくみ -将軍が集める富、創り出す富-」
函館大学 教授 田中 浩司

鎌倉幕府と江戸幕府では、直轄地からの年貢等が、収入源としてかなり重要な位置を占めていたと考えられています。ところが、室町幕府は言うと、収入源が多様で、それらの重要度については学界でも意見が分かれるところです。そして、土地からの年貢等よりも、手数料や進物、儀礼が将軍家にもたらす富などに注目する説が有力です。今回はそんな最新の室町幕府財政論を紹介します。

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。

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2015.11.06

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