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AsahiWeekly「翻訳コンテスト」に国際英語活動同好会メンバー3人が入賞!

2019年07月17日新着情報

2019年7月13日(土)、Asahi Weekly 翻訳コンテスト「第52回英文ライティング道場」において、「国際英語活動同好会」のメンバーである、最上 芽那英さん、石川 圭さん、向井 吏功さんが、応募者総勢161名の中からそれぞれ入賞を果たしました。

「国際英語活動同好会」は、本学が目指す「多様化する国際社会の発展に貢献できる人材」育成に寄与すべく、「資格試験なども見据えた英語運用力の向上」、「国際活動を通したグローバル・マインドの育成」、「学術分野における実学経験の獲得」の3点を活動の軸として本年度に設立されました。顧問を務める本学専任講師の阿武  尚人先生と共に、学生自身が主体的かつ自主的に活動を繰り広げており、本受賞もその成果の一つとなります。

 

詳細は以下の通りです。

 

受賞結果

【最優秀賞】最上 芽那英さん(商学部 商学科1年生)

【優秀賞】石川 圭さん(商学部 商学科1年生)

【佳作】向井 吏功さん(商学部 商学科1年生)

 

お三方の喜びの声を以下にお伝えします。

 

最上さん:

今回、最優秀賞に入賞できたことはとても嬉しいです。実は前回のコンテストにも挑戦していたのですが、入賞に至らず、その経験をしっかりと自省して今回の翻訳に臨みました。高校生の時から英語にとても興味があり、もっと英語を深く学び、かつ商学も学ぶことができる函館大学に魅力を感じて入学しました。まだ入学して間もないですが、このような翻訳コンテストをはじめ、学会発表への聴講・ハーバード大学などの訪日留学生への英語でのガイド活動の挑戦 など、実学を通して自身の成長を感じることができ、日々やりがいをもって学生生活を送ることができています。専門的視座から常に温かくご指導頂いている阿武先生、さらには、こうした学びの場を整備頂いている函館大学の教職員の方々にこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

 

向井さん:

今回の翻訳コンテストの応募はちょうど、本同好会のメンバーで札幌の学会に参加していた時と時期が重なり、スケジュール的に大変でした。単に「忙しいから出来ない」というのは誰でも言えることであると考え、時間が限られているからこそ効率的に臨むことが重要であるのではないかと自省しました。その結果が今回の受賞に至り、今後の人生の指針となりました。次回も入賞を目指します。

 

石川さん:

本コンテストに応募するにあたり、入賞などの成果を求めるよりも「まずは挑戦することに意義がある」、また、「そのプロセスの中で自分の能力を磨いていきたい」ということをテーマとしていました。そのため、入賞ももちろん嬉しいことですが、その過程で本同好会のメンバーと切磋琢磨できたことが一番の経験だったと思います。

 

今後も、「国際英語活動同好会」は、学生自らの主体性・自主性のもと、日本と海外との橋渡しとなる国際的役割を担う人材育成を進めていきます。

HIF主催「縄文文化交流センターバスツアー」で学生が通訳してきました!

2019年07月11日新着情報

2019年7月6日(土)北海道国際交流センター主催「縄文文化交流センターバスツアー」開催され、本学の学生も通訳兼国際交流の目的で参加しました。ハーバード大学、イェール大学などの留学生約30名と本学からは6名の学生が参加し、お互いに交流を深めました。

「国際英語活動同好会」のメンバーと顧問の阿武先生が通訳を担当しました。事前に「函館市縄文文化センター」に赴き、縄文文化についてしっかり学んだ上で、円滑に通訳ができるように何度も練習して本番当日に臨んだようです。移動中のバスでも阿武先生と通訳内容の最終確認を行っていました。

 

本番は少し緊張しましたが、しっかりとした口調で文化財や歴史について説明することができました。

その後、南茅部へ移動して「大船遺跡」を見学しました。「大船遺跡」は、東日本における代表的な集落遺跡であり、世界文化遺産への登録を目指しています。

竪穴式住居や盛り土遺構を復元した「縄文のにわ」では、当時の生活スタイルを体感することができます。

通訳本番では学生からの質問も飛び交いましたが、無事対応することができました。ツアーが終わった後、函館大学の参加者で集まり、この国際交流ツアーで学んだことや通訳に関する反省点などを話し合いました。

函館大学には国際交流を体験する機会が多くあります。英語国際コースに所属していなくても興味があればこのような国際交流イベント に誰もが参加できます。今後も学生たちの活躍に期待しています!

2019 MINI-ASEAN Programに参加して。

2019年07月02日新着情報

2019年6月4日(火)~2019年6月13日(木)の10日間に渡ってシンガポールで開催された『2019 MINI-ASEAN Program』に本学の2年次 瀧音真季さんが参加してきました。彼女の帰国を待って、早速直撃インタビューしてみました!

司会:「今回参加したプログラムについて教えてください。」

まき:「シンガポール・ポリテクニックが主催し、ベトナム、インドネシア、タイの学生達が参加するプログラムに、唯一の日本人として参加してきました。」

司会:「どのような活動をしてきたのですか?」

まき:「主にグループワークを中心にプログラムが構成されていました。課題を与えられ、グループ内で考察し、議論、発表まで行います。もちろん共通語は「英語」です!また閉会式では、文化紹介をする機会があり、私は浴衣を着て、即興でギターの弾き語りをしました。」

司会:「このプログラムに参加して、苦労したり、困ったことなどありましたか。」

まき:「一番苦労したのは、起業家思考のグループワークです。講義を聞いた後、切れ端の布を使って、限られた時間内に「キルト」を完成させるのですが、チームで何かを作り上げることの難しさを実感しました。」

司会:「この活動から学んだことや感じたことを教えてください。」

まき:「グループワークなどから、協力し合うことの難しさを学びました。社会に一歩出れば価値観の違う人たちがたくさんいます。グループ内でも協力するのが意外に難しかったので、日本でもこのようなグループワークが活発に行われるといいなと思いました。またメンバーと試行錯誤しながら、ゴールに向かっていく経験を積むことで、良い意見はどんどん取り入れ、悪い意見は変えていきながら、間違いや正解だけにこだわらず、意見を伝えることの大切さや楽しさを学びました。」

司会:「学生にメッセージをお願いします。」

まき:「海外へ行くたびに、日本にはないリスクや不便さを経験します。そこから生きる力のような「何とかなる!」という自信と、目の前の出来事を楽しむ強さを身に付けられました。是非皆さんも怖がらずに一度日本を脱出してみてください。そして思いきり目の前の出来事を楽しんでみてください!違った世界が広がりますよ!」

司会:「最後に今後の抱負を教えてください。」

まき:「今回出会った学生と親しくなれたのは「英語」という共通語があったからです。「英語」が理解できる喜びと「英語」の持つ力を改めて素晴らしいと感じています。これからも「英語」を活用して自分を高めていきたいと思っています。」

一回りも二回りも成長して帰国してくれた彼女!今後の活躍を心から期待しています!ありがとうございました!

第1回オープンキャンパスが開催されました。

2019年07月01日新着情報

2019年6月15日 第1回オープンキャンパスが開催されました。多くの高校3年生が参加してくれました。緊張した面持ちで受付を通ります。

同伴者の方も『無料ランチ体験』に一緒に参加しました!

これからオープンキャンパスが始まります!

まずはこのイベントを運営しているオープンキャンパススタッフからの自己紹介!

続いて本学の魅力をパンフレットとパワーポイントの資料を使って学年代表者が『概要説明』をしました。参加した高校生は、初めて知る内容を聞き逃すまいと真剣に聞いてみいました。

ミニ講義では、英語系「English Now!」と題して・・・英語でコミュニケーションを中心に学んでもらいました。

教職系では「教えることと学ぶこと」をテーマにゲームを交えて学習しました。

最後になりました。大学生との交流タイムです!ざっくばらんにケーキを食べながら「函館大学のいろは」を教えてもらいました。

今回は、特別企画として野又学園の函館自動車学校の方にも来ていただきました。高校3年生で自動車免許を取得するべきか大学生になってから資格を取得するべきか迷っている親御さんも多いかと思います。是非このような機会に思いっきり相談してみてください。特典もありますよ!7月にもこのような企画をしてみたいと思います!

第4回 湯の川温泉『夜市』開催のお知らせについて

2019年06月20日新着情報

開催日:2019年7月12日(金)

      ~7月15日(月祝)

今年もやってきました!湯の川温泉「夜市」!!

市電電停「湯の川温泉」前より徒歩数分のところにある「パーラーパチパチ湯川店」の駐車場をお借りして、飲食店ブースや移動屋台を多数出店します。

期間中は毎日、ステージイベントを開催。ステージの内容は……

12日(金)19:00~松本一人トークライブ

13日(土)19:00~YOSAKOIソーラン「息吹」

14日(日)19:00~函館巴太鼓

15日(月)19:00~YOSAKOI「柳苑謳歌」

となっております。是非、皆様夏の夜を一緒に楽しみましょう!お待ちしております。

目の前に湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」もありますので、ちょっと一杯飲んだ後にでも、足湯でゆっくりしてみてください。タオルの持参をおすすめします。

函館市公式観光情報サイト「はこぶら」にも紹介されています!

2019函館マラソンの応援をしよう!

2019年05月24日新着情報

2019年7月7日(日)に開催される函館マラソンへ本学の学生も応援ボランティアとして参加します。

今年もフルマラソンで一番きついといわれる37キロ地点のともえ大橋で500人の応援ボランティアを募集しています。この企画は本学の学生が昨年から企画し、ボランティア活動に参加してくれた方500人限定には「航海の安全を祈るという意味の国際信号旗(UW旗)」をデザインしたオリジナル応援旗のプレゼントもあります。

是非ご興味のある方は、当日12時から14時頃まで、ともえ大橋5カ所に設置された応援特設スポット(UW旗が掲げられている場所)に直接集合してください。応援ボランティアへの参加申し込みは不要ですが、何かご不明な点等ございましたら 〔函館マラソンオフィシャル応援団〕080-4505-3360(担当:澤田石)までお問い合わせください。

また、こちらに関連する記事が函館市公式観光情報サイト「はこぶら」にも紹介されました。

 

 

 

 

 

函館大学生と市立函館高校生が考案した「焼きピロシキ」が限定販売!

2019年05月20日新着情報

2019年3月に函館焼きピロシキ協同組合(ソユーズはこだて焼きピロシキ、北見伸子代表)主催のイベント「ピロシキ博2019」が函館で行われました。その会場では「オリジナルレシピコンテスト」なども開催され、函館大学生と市立函館高校生が考案したオリジナルレシピが6グループ17種類のレシピの中から選ばれ、商品化が決定。レシピは、お金がない時の大学生の夕飯を再現したものです。

2019年5月15日から21日にかけ丸井今井函館地下1階不二屋本店で販売しています。

第55回 函館大学入学式が行なわれました。

2019年04月04日新着情報

本日、2019年4月4日(木)午前10時より第55回函館大学入学式が挙行されました。

若松入試部長の開会の言葉で厳かに始まりました。

全入学生の氏名が一人一人読み上げられました。

野又学長より入学許可証を授与された新入生代表の函館大学付属柏稜高校出身の中村一哲さん。緊張しながらも大役を果たし、これからの大学生活に胸を膨らませていました。

続いて野又淳司学長が新入生に向け式辞を述べました。その中で「商学の重要性や大学の過ごし方、社会科学の精神を学び取ってほしい」と話され、函館大学で是非充実した大学生活を送ってほしいと激励しました。

新入生宣誓をする青森県立鶴田高校出身の最上芽那英さん。国際交流イベントのサマーキャンプに参加することを夢見てすでに勉強を始めており、凛々しい姿でこれからの決意を力強く野又学長に述べていました。

参列された来賓、保護者、教職員と共に、新たな門出を祝いました。

また、翌日4月5日(金)からは、イベント実行委員会主催の新入生歓迎イベントが開催されます。部活動紹介をはじめ、アイスの早食いや食事会など 新入生をおもてなしするイベントが多く予定されています。

これから4年間学ぶ同志や教職員と親睦を深めましょう!

ムスリムやベジタリアンに対応した飲食店マップを配布しました

2019年04月02日新着情報

2019年4月1日(月)函館空港国際専到着フロアおよび函館駅周辺において函館大学生がムスリム・ベジタリアン向けの道南ガイドマップを配布いたしました。

このマップは、観光都市である函館を訪れる外国人観光客が安心して観光できるようにと、函館ホテル旅館協同組合が制作しました。A4版の三つ折りでフルカラー、英訳及びムスリムウェルカムメニューとベジタリアンメニューの提供ポリシーなどを本学の学生が担当し、函館市内や七飯町の飲食店20店舗を紹介しています。特定の食材に対する配慮対応や持ち帰り可能かなどをわかりやすくピクトグラム(絵文字)を使って表しているので、年代・国籍を問わず利用できるように作られています。

制作のきっかけとなったのは、函館大学で行われているアクティブラーニング型授業である「商学実習」の中で、本学の学生が『全ての観光客に函館の食を堪能してほしい』との思いで提案したマップ作りのアイディアでした。学生達が一年以上かけて行った調査研究の成果と個別対応を強いられてきた市内の飲食店店主の強い思いが函館ホテル旅館協同組合の斉藤利仁副理事長を突き動かし、「函館の観光・宿泊業界として受け入れ態勢を整えたい」とマップ作成の決断をしてくださいました。

このマップ制作にあたり、渡島総合振興局や北海道国際交流センターのほか、各飲食店の積極的な協力を得ることができ、道南地域における産官学連携の街づくりの新たなモデルを構築することができました。ご協力いただいた関係機関の方々に深く感謝いたします。

2019授業公開講座および春期公開講座の受講者を募集します

2019年04月02日公開講座

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。2019年度も「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535

ファックス:0138-57-2536

メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

授業公開講座

「社会学」

 5月7日(火)~7月23日(火)  10:40~12:10 (全12回) 会場:函館大学

函館大学 准教授 大橋 美幸

 大学の社会学の入門講座です。大学教育は大学ごとに行われてきたところから、一定の基準がつくられ、各大学間の学習内容の共通性が求められるようになってきました。社会学については、昨年、日本学術会議が参照基準を出しました。今回はこの日本学術会議参照基準対応のテキストを利用して、社会学を全般的に学びます。加えて、毎回、最近の社会的課題についてグループで話し合います。最後に学生が「函館の社会的課題と対応策」について口頭発表します。ぜひご意見ください。

テキスト:「大学生のための社会学入門」(篠原清夫・栗田真樹〔編〕、晃洋書房、2,200円+税)です。毎回使いますので、事前にご準備ください。

 

「社会福祉論」(集中講義:全4日間・全15回) 9:00~16:20 会場:函館大学

  7月13日(土)・14日(土)・20日(土)・21(日)

  函館大学 准教授 大橋 美幸

 少子高齢社会の現状と課題、支える制度をテキストで紹介していきます。七飯町にできた農園とレストラン併設のデイサービス等を見学して、認知症カフェにも参加します。大学生と一緒に、函館の福祉のまちづくりを考えてみませんか。

テキスト:「東大がつくった高齢社会の教科書 長寿社会の人生設計と社会構造」(東京大学高齢社会総合研究機構、東京大学出版会、1,800円+税、2017年)。毎回使いますので、事前にご準備ください。

 

「簿記原理Ⅰ・Ⅱ」(全30回) 会場:函館大学      

4月12日(金)~8月2日 (金) 10:40~12:10 

9月27日(金)~1月31日(金) 9:00~10:30 

函館大学 教授 片山 郁夫

公開する授業(1年次配当、前期・後期週1回)は、まったくの初心者が対象です。商業簿記を中心に複式簿記の基本的仕組みを初歩から学習します。技術的色彩の濃い科目ですから、欠かさず出席していただければ、所期の水準まで難なく到達できます。最終的には、たんなる技術の修得に留まらず、簿記が企業会計および社会で果たす役割を理解できるようになることが目標です。

テキスト: 久野光朗編著『新版簿記論テキスト』(同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので事前に購入の上、持参してください。

 

第1回 5月25日(土)  10:00~12:00

「英文学入門」

函館大学 准教授 山田 康夫 

今回の公開講座では英文学入門として英国の様々な作品についてその面白さをお話しします。シェイクスピアなどの非常に有名なものからスターンなどの日本ではあまり知られていないものまで幅広く扱う予定です。時代的には17世紀から20世紀前半まで。小説が中心となります。時間の都合上あまり多くの作品を扱うわけにもいかないので、日本でよく知られているものは簡単に、それほど有名ではないものの私が読んで特に面白かったものについては詳しくお話します。何か面白い本はないかな、という方々のご来場をお待ちしております。

第2回  6月 8日(土)  10:00~12:00

「役に立つ英語リスニング法」

函館大学 専任講師 阿部 ジョスリン 

この講座では、インターネット上にある誰にでも利用できる、二つの短い会話を用いて、リスニング力だけではなく会話力の向上も目指します。そして、どうすれば効果的にリスニング力を向上させることができるのかについて、皆さんにお伝えしていこうと思っています。ぜひ参加していただき、リスニング力をつけるだけではなく、皆さんのアイデアもお聞かせください。

講座のポイント → 三つのE

#1:Enjoy -楽しく

#2:Every day-毎日

#3:Easy to do-易しく

なお、講座はほとんどが英語で行われます。(辞書と筆記用具を持参ください)

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。

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