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2017秋期大学公開講座の受講者を募集します。

2017年10月20日公開講座

2017秋期公開講座の受講者を募集します。

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。 2017年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。 電話:0138-57-2535 ファックス:0138-57-2536 メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

秋期教養講座

第1回  11月18日(土)  10:00~12:00 地域ブランドを売る ~草の根マーケティングの考え方~ 函館大学 専任講師 角田 美知江 

 

いま全国で「地域ブランド」への取り組みが盛んにおこなわれています。特に北海道ブランドは全国の物産展でも人気を集めています。「地域ブランド」は、地域の魅力度や産業力を高め、地域経済が活性化し、住民の地域愛着が高まるというメリットがあります。しかし、一方で、「モノ(企業)」が先行して、実際に地域の住民の意識が追いついていないという課題もあるようです。

本講座では、いくつかの地域ブランドを事例に、「ブランド」「地域ブランド化」について「地域活性化とマーケティング」の視点からお話ししたいと思います。

 

第2回 12月2日(土)  10:00~12:00 電気自動車の普及と課題 -ユーザーの視点から-

函館大学 教授 若松 裕之

 

温暖化や資源・エネルギーなど環境問題に対する自動車の影響は大きなものがあります。一方、自動車は生活に密着していて、その利用を減らすことは難しいものでもあります。こうした中で、新たなエコカーとして電気自動車が登場しました。この電気自動車について、環境問題への影響と自動車としての活用の実際について紹介していきます。多くの国でガソリン自動車に対する規制が強化される中で、産業としての自動車についても考えていきたいと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。

喫茶『Se-rame』からの便り

2017年10月19日新着情報

後期の授業が始まり学内がかなり賑やかになっています。

中でもお昼時間の喫茶『Se-rame』(セラーム)はおなかをすかせた学生達で人だかりができています。

先日行われた大学祭でも美味しい匂いに誘われ、去年より多くのお客様が、マスターとママの作る料理を堪能したようです。

 

こちらは定番のかつ定食です。注文を受けてから油で揚げるので多少お時間はかかりますが、待ってこその熱々でジューシーなお肉が溜まりません。

 

こちらは、スタミナ定食です。

見た目にも美味しすぎて思わず唾を飲んでしまいます。

こうして毎日おいしい食事を作ってきた歴史のある喫茶『Se-rame』(セラーム)には、日本中にファンがいるようです。

つい先日も20年ぶりに来校したOBの方々が、「ここのジャージャー麵が忘れなれない」と言って懐かしい思い出話を聞かせてくださいました。この日食せなかったことをとても残念がっていました。

その噂のジャージャー麵はこちらです。

ソースはもちろんママお手製。日替わりメニューで提供されていますが、すぐに売り切れてしまうので、運が良ければ皆様にもチャンスが。。。

また違う日には、神奈川県在住のOBも恩師と一緒に昼食を取っていました。

このように喫茶『Se-rame』(セラーム)の時間は流れています。皆様も是非機会があれば日・祝以外は年中営業しておりますので、一度味わいにお越しくださいませ。

第52回函大祭が開催されました。

2017年10月16日新着情報

2017年10月15日(日)第52回函大祭が行われました。

当日、秋晴れに恵まれましたが、時折強く吹きつける風に悩ませながら、寒さを堪えての開幕となりました。北海道の10月中旬は秋が足早に通り抜け、もうすぐ冬が近づいているのを感じます。

各々サークル、グループで出店した豚丼、たこやき、おにぎり屋、カラオケ大会、ジャズ喫茶など寒さも忘れ開店当時から接客対応に追われるところもありました。昼前には喫茶「セラーム」のケーキ100個も完売。おにぎり200個も完売。と続々と例年以上の大盛況に出店していた学生達も大変驚いていました。

また毎年恒例となりました地元の小学生を対象としたフットボール大会では、300人ほどの小学生が集結。応援に駆け付けた保護者の方々も含めると有に1000人は超え、秋風が身に染みる寒さの中、応援に熱を上げていました。

地元の皆様でにぎわうキャンパスはいつもと違う活気にあふれていました。今年は、施設内の工事があり、来場者の方々にご迷惑をおかけしておりましたが、実行委員会で反省点を洗い出し、来年度に向け改善していきたいと思っております。来場して下さった皆様誠にありがとうございました。

「大学生との対話集会」(函館西高主)に本学より6名参加しました。

2017年10月12日新着情報

2017年10月10日(火)函館西高等学校主催の「大学生との対話集会」に本学から6名の学生が参加してきました。

この活動は、高校1学年を対象とし、総合的な学習の時間を利用して行われているそうです。今年で2年目になるようですが、各大学、短大から代表の学生が招かれ、小グループ(大学生1名+高校生5名)を形成し、グループごとにディスカッションをしていきます。

この活動の目的は、学生達のコミュニケーション能力の伸長、自己理解の深化、進路目標への動機づけや具体的な対策方法の模索などキャリアプランニングの一環でもあります。

直接現役大学生・短大生と対話することで、生の高等教育への理解を深めることもできる素晴らしい取り組みです。参加した本学学生も少し緊張しながらも、大学の魅力を精一杯、正直に伝えていました。高校生も始めは緊張していたようですが、話を聞くうちに引き込まれ様々な質問を投げかけていました。今後の進路選択のヒントになる事を期待しています。

全勝優勝!道学生ハンドボール秋季リーグ

2017年10月10日新着情報

ハンドボールの第49回北海道学生秋季リーグ戦兼全日本学生選手予選(道学生ハンドボール連盟主催)が函館アリーナと函館大学体育館で男女計16試合行われ、松監督率いる我が函館大学ハンドボール部は星槎道都大を35-24で破り、全勝優勝を果たしました。

大会最優秀賞に佐野匠(3年)、優秀選手賞に、西山龍也(4年)、藤原祥智(4年)、八河直樹(4年)、萩原将太朗(1年)の4名、計5名が表彰されました。

今後は、11月に金沢市で行われる全日本インカレに向け、選手一同闘志を燃やし練習に励んでいます。

ハンドボール北海道学生秋季リーグ開幕

2017年10月06日新着情報

2017年10月5日より4日間に渡り開催される「ハンドボール秋季リーグ戦」が開幕しました。

函大ハンドボール部は、昨年の秋季リーグで57連覇、287連勝を止められ敗退しました。その悔しさを胸に日々練習に励んでおり、今大会は、目指せ全勝、現在9人の部員たちはけがもなく順調な仕上がりを見せています。

本学ハンドボール部(男子1部)の試合は函館アリーナにて開催しておりますが、それ以外の部(男子2・3・4部)の試合は、函館大学の体育館にて試合が行われておりますので、応援を兼ねて見学ご希望の方は、是非本学へ足をお運びください。

【函大の試合予定】

5日   対 札幌国際大(午前10:40~)

対 北大               (午後   2:30~)

6日  対 旭川医大    (午前10:10~)

7日 対 札幌大  (午後 2:00~)

8日 対 道都大  (午後 2:00~)

ハンドボール部公式サイト https://kandaihand.jimdo.com/

 

第3回オープンキャンパスが無事開催されました。

2017年10月02日新着情報

2017年9月30日(土)第3回オープンキャンパスが開催されました。当日は、秋晴れに恵まれ、東西南北全国からはるばる参加して下さった学生・保護者の皆様に大変喜んでいただけたようでした。

まず野又淳司学長より参加者の皆様に対してご挨拶があり、大学を選ぶうえでの大事な3点についてお話がありました。①自分が学びたい分野かどうか ②在学生・学校の雰囲気が合うかどうか ③就職状況はどうかしっかり調べてほしいということですが、ミスマッチを防ぐためにはどれも大切な要件となります。

その後、本学オープンキャンパススタッフの佐藤、西ケ花より概要説明があり、学生らしい爽快な雰囲気の中、本学の魅力などについても解説頂きました。

海外研修に参加した釜萢、吉田より体験談の発表がありました。

青森弁や英語を巧みに使い、会場を沸かせながら、参加者の皆様も少し緊張がほぐれたようです。

その後、大学の実際の講義をミニ講義という形で受講していただきました。

片山先生は会計系の授業

「初めて学んだ簿記会計」 @181教室

ジョセフ先生は英語系の授業

「Life is a Circle」@187教室で、ギターまで持ち込んだようです・・・

井上先生は経営系の授業

「折り紙で学ぶ 作業の標準化」@182教室、折り紙を使って組織、経営について学んだようです。

 

キャンパスツアーには、本学1年生が商学実習で作成したキャンパスマップを使用していただき好評を得ました。

最後は、保護者と高校生の学生チームに分かれ、それぞれ思うことを存分に教職員や在学生に質問していただき、終始和やかな雰囲気のもと、無事第3回オープンキャンパスを終了しました。

 

今回も本学学生オープンキャンパススタッフが中心となり、企画、運営、設置までを行い、回を重ねる毎に本学の魅力がより良い形で表現されていることに、参加者のみならず、本学の教職員も感動していました。このキャンパスに参加して下さった方が、本学を少しでも希望校として選択していただけることを願ってやみません。学生スタッフの皆様本当にお疲れさまでした。

道六大学野球秋季リーグ戦 函館大学12季ぶり9度目の優勝!

2017年09月27日新着情報

2017年北海道学生野球連盟主催の道六大学野球1部秋季リーグ戦において、本学野球部が延長11回の末4-2で苫小牧駒大を下し、12季ぶり9度目の優勝を果たしました。

函館大学は2回表に1点を先制しましたが、5回に逆転され1点を追う形が9回まで続きました。9回先頭バッターの小林(3年・主将)がショートへの内野安打で出塁し、送りバントやフライで三塁まで進み、竹原(4年)がセンター前にヒットを打ち同点に追いつきました。

最後は11回に先頭打者の田中(3年)がライト線ツーベース、続く小林がフォアボールで塁に出て黒木(2年)が送りバントを成功させると、1アウト2、3塁の三浦悠太郎(4年)がセンター前ヒットで逆転し、続く竹原がスクイズをきめ、さらに1点を追加しました。9回裏から福岡(3年)に代わり前日完投した高橋(2年)がマウンドに立ち、打者11人に4三振を奪う気迫のこもった投球をみせ、相手の攻撃をおさえました。

今年度より就任した古溝コーチの精神面を鍛え直す指導や野手全員の素振りを行うことで諦めない粘り強さやチームの一体感を生み出し優勝へと繋がりました。

今後は、10月12日から札幌円山球場で開かれる北海道地区代表決定戦で札幌学生連盟代表の星槎道都大と対戦します。

硬式野球部の公式サイトからも情報をご覧になれます。こちらです☞ https://kandai-bbc.jimdo.com/平成29年度-秋季リーグ戦/

平成29年マレーシア・シンガポール海外研修報告

2017年09月21日新着情報

函館大学では、毎年『海外への研修旅行』を実施しており、
本年度は、マレーシアとシンガポールの2か国を回る旅(日程:2017年9月12日~9月17日)となりました。参加した学生は1-3年生の9名です。

      

 函館空港を出発し、羽田空港を経由して、マレーシアのクアラルンプール国際空港へ入りました。
既に函館は肌寒くなってくる季節ですが、現地はとても暑く、日中は優に30度越!

 

現地到着後、ツアーガイドによるクアラルンプール市内の主要観光スポットを回るツアーを行い、ツアー終了後は、各自自由行動で市内の観光を楽しみました。

 

2日目、クアラルンプールを離れ、マレーシアヤクルト株式会社(YAKULT MALAYSIA SDN.BHD.)を訪問させて頂きました。   http://www.yakult.com.my/

マレーシアヤクルト株式会社の長田様、大久保様に施設内をご案内頂き、マレーシア国の概要、ヤクルトの企業概要や工場案内、マレーシアにおける市場戦略等、非常に丁寧に教えて頂きました。初めて聞く現地企業の試行錯誤した体験談や経営戦略などに興味津々で話を聞いていた学生達でした。


マレーシアヤクルト株式会社は、2002年から立ち上げ業務開始。日本ではおなじみのヤクルトレディの配送システムやブランディングを浸透させて、今では乳酸菌飲料の国内シェアNO.2のポジションを確立したそうです。
国によって人の味覚の違いがある事や人種、宗教による勤務体制の違い、日本人が海外で働く上で、日本では決してわからなかった多くの事などを教えて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

 


マレーシアヤクルト株式会社訪問後、世界遺産であるマラッカ観光へ行きました。世界最古の中華街や、400年以上前の教会、赤褐色の建物の街並み等、様々な文化が融合したとても素敵な街でした。

マラッカ観光後は、マレーシアを離れシンガポールへ陸路で入国しました。

日本人にとっては、国が陸続きというのは違和感がありますが、マレーシアからシンガポールに毎日通勤している人が非常に多いと知り、大変驚きました。

 

 

シンガポールでは、終日、自由行動。USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やジップライン等アクティビティーやマーライオン、チャイナタウン、アラブストリート等の多様な観光スポットへ行ってきました。

また、8月下旬にさくらサイエンスプランで函館大学を訪れていたシンガポールの大学生達とも再会し、色々なスポットに連れて行って頂きました。


学生達はこの研修旅行を通し、国内では味わえない沢山の貴重な経験を積み、無事帰国する事ができました。
この機会を活かし、語学のブラッシュアップや様々な経験を更に積んでいってほしいと思っています。学生達のこれからに期待しています!!

結果報告ー『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』

2017年09月13日新着情報

本学学生4名は、2017年9月5日~8日、3泊4日の合宿型プログラムである『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』に参加し8日の最終発表を終えました。結果としては、残念ながら、最終選考に残ることはできませんでしたが、この合宿への参加意義は大変大きなものとなりました。

 

 

 

 

 

アメリカ大使館、公益財団法人 命日カウンシルージャパンTOMODACHIイニシアチブ、一般財団法人SFCフォーラムが主催するこのセミナーは、慶応大学の宿舎に宿泊しながら、学生のビジネスプランを2名の専属講師が付き、ブラッシュアップをしてくれる研修会です。

本学は「教育旅行」をテーマに、若いうちに異文化に触れるメリットや国際交流の活性化など、ビジネスプランとして専門家の知識・技術を借りながら、本気で有終の美を飾るべく徹夜・猛勉強し望みました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかに自分たちのプランのコンセプトが未熟で狭い範囲内で行われていたのか、もう少し社会全体の問題解決に取り組むべきではないかと、大学内にいたら気づけなかった視点からこのテーマに取り組むことができるようになっていました。あと少し時間があれば・・・絶対に良い結果を残せたはず!と悔しい思いで帰省した学生達。来年に望みを託しています。

参加者:南龍治、髙森美聖、木村乃暉、鈴木里彩

Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar
http://www.keiosfc-tomodachi.com/

 

 

 

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