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英語国際コース

多様化する国際社会の発展に貢献できる人材を目指して

学生インタビュー

竹林 稚奈さんの画像

小人数制だからこそ徹底した指導と深まる理解。やりたいことができる大学です。

竹林 稚奈さん(2年次)
青森県・田名部高校 卒業

高校生の時に英語科に所属していたので、自然に英語国際コースを選択しました。しかし、実際に講義を受けてみると、少人数制のため、一人ひとりが理解できるように、身近なものを用いながら、詳しくわかりやすく講義をしてくれます。先生も学生が理解していないことを見逃さないように、確認しながら授業を進めてくれます。
それだけではなく、生徒の質問に対しても、求めていること以上の解答をしてくれるので、より理解を深めることができます。少人数制だからこそできるこの講義スタイルが函館大学の魅力だと感じています。

 私が、後輩たちに向けて一番に伝えたいことは、自分にやる気さえあれば、やりたいことを実現できる大学だということです。なぜなら、先生方はもちろんのこと、事務の方々、そして先輩たちに、自分がやりたいこと、やってみたいことを相談すれば、そのことに対して適切なアドバイス、支援をして下さるからです。大学生のうちにいろんなことに挑戦すれば将来に役立つこと間違いなしです。

国際」的視点で経済活動を捉え、英語力を高める

 国際経済の仕組みや語学についての専門知識と技能を身につけ、国際的視点で新たな商品、顧客、事業を生み出していける人材になる事を目指します。
英語に関する授業の単位修得が多いため、「企業経営コース」「市場創造コース」とは異なり、本コースに興味・関心のある学生が1年次(入学時)から所属しま す。語学力の向上はもちろんのこと、国際経済に関する知識および、異文化に関 する理解を深め、国際的視点を持てるように学びます。

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■カリキュラム/英語国際コース

※科目名は変更になる場合もあります。

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1年次 2年次 3年次 4年次
共通
必修
経営学総論(2) 教養ゼミ(2) コンピュータ基礎(2)
経済学 Ⅰ(2) マーケティング総論(2) 民法 Ⅰ(2)
法学(2) キャリアプランニング(2) 民法 Ⅱ(2)
情報処理基礎演習 Ⅰ(1) 体育(2) 英語リーディング Ⅲ(1)
情報処理基礎演習 Ⅱ(1) 商学実習Ⅰ(4) 英語リーディング Ⅳ(1)
英語リーディング Ⅰ(1) スピーチ&プレゼンテーション
英語リーディング Ⅱ(1) 商学実習 Ⅱ(4)
社会調査(2)
共通課題 Ⅰ(0) 共通課題 Ⅱ(0) 共通課題 Ⅲ(0)
英語
国際
コース
必修
英語スピーキング Ⅰ(1) IBC Ⅰ(2) 英語リスニング Ⅲ(1) IBC Ⅱ(2) 専門ゼミナールⅡ(4)または英語特別演習Ⅱ(4)
英語スピーキング Ⅱ(1) GCS Ⅰ(2) 企業分析論 Ⅰ(2) GCS Ⅱ(2) ビジネス・イングリッシュⅠ(2)
英語リスニング Ⅰ(1) 英語スピーキング Ⅲ(1) 海外事情 Ⅰ(2) 英語スピーキング Ⅳ(1) 英語スピーキング Ⅴ(1)
英文法 Ⅰ(2) 英語スピーキング Ⅳ(1) 海外事情 Ⅱ(2) 英語リーディング Ⅴ(1) 英語リーディング Ⅵ(1)
英文法 Ⅱ(2) 英語ライティング Ⅰ(1) 英文法 Ⅲ(2) 専門ゼミナールⅠ(4)または英語特別演習Ⅰ(4)
英語ライティング Ⅱ(1)
英語リスニング Ⅱ(1)
選択 比較文化論 Ⅰ(2) 英文学(2) 国際マーケティング論(2) 経営分析論Ⅱ (2)
英語文学(2) アメリカ文学(2) 国際貿易論(2) 商法Ⅲ (2)
倫理学 Ⅰ(2) 西洋史概論(2) 国際法(2)
倫理学 Ⅱ(2) 英米文学史(2) 国際経営論(2)
日本文化論(2) 心理学Ⅰ(2) 国際経済学Ⅰ(2) 国際経済学Ⅱ(2)
生物学(2) 心理学 Ⅱ(2) 英語音声学 英語学
統計学(2) メディアイングリッシュ
教職 教職入門(2) 教育心理学(2) 英語科教育法 Ⅰ(4) 道徳教育指導論(2) 教育実習(中学校) (5)
教育原理(2) 教育相談(2) 英語科教育法 Ⅱ(4) 教育行政学(2) 教育実習(高校) (3)
教育方法論(2) 教育方法論(2) 教職実践演習 (2)
生徒指導論(2) 英語科教育法 Ⅰ (4)
特別活動の指導法(2) 英語科教育法Ⅱ (4)

英語の教員免許取得と商学の学びを両立して4年間で卒業する充実した履修スタイル

他にもこのような履修もできます
●英語の教員免許を取得せず、英語力を活かせるグローバル企業への就職を目指す

1年次から語学に関する科目と、教職に関する科目を多く履修します。
2年次後期から3年次前期にかけて、1年間の長期海外留学を経験し、留学から帰国してから教育実習に入ることもできます。

卒業生インタビュー

佐藤 健志郎さんの画像

留学経験は自分自身を一回り成長させてくれた。英語を生して就職!

平成30年3月卒業
佐藤 健志郎さん
野口観光株式会社 勤務
北海道・函館大学付属有斗高校 出身

 高校時代、唯一得意だった科目が英語でその力をもっと伸ばしてみなさいと当時の担任からアドバイスをいただいたことがきっかけで、留学と教員免許も取得できる函館大学に興味を持ち入学しました。
 入学後は、勉強、サークルに参加したりし何気ない大学生活を過ごしていました。その中でも英語の勉強は力を入れてやっており、2年生の時に念願の交換留学・オーストラリアへ行くことが出来ました。行ってから3か月目でやっと日常生活に慣れ始めました。それまでは今まで勉強してきたことが全く役に立たないと感じるほど大変な時もありましたがホストファミリーの方々、そのホストファミリーを紹介してくれた友人、日本からの留学生、そして地元の学生達、そして家族に支えられ夢の様な時間を過ごすことが出来ました。もちろん失敗したことも多くありますが留学での経験は良くも悪くも自分自身を一回り成長させてくれるきっかけを与えてくれたと思っています。帰国後には、長栄大学サマーキャンプ、シンガポール研修旅行など積極的に参加できるようになり、それとともに英語の力も伸ばすことが出来ました。それに加え自転車同好会を設立し部長として、顧問長沼氏と共に練習に励みツール・ド・北海道へ参加することが出来ました。現在もとても熱心に活動を行っていることをとても嬉しく思っています。
 4年間で留学と教員免許取得と就活というのは実際忙しいところもありました。でもそれは有意義な時間を過ごすことが出来ていることでもあると思います。やれるとこまでやってみようじゃないかなんて思って過ごしていると何とかなるものです。周りがゆったり過ごしている中、単位落とさない様必死に講義受けているのもなかなかいいものです。その分、得るものは大きいのではないかと思います。
 アルバイトでの接客の経験を生かしてより世界中の人々をおもてなししたいといことで、企業説明会で人事の方が親身に話を聞いてくれ印象が良かったので野口観光に入社しました。皆さんも1度はCMを見たり、宿泊した方もいるかと思います。現在は登別石水亭で予約担当として勤務しています。仕事内容としては予約情報の管理やお客様から頂いたお問合せに返信をするなど、あまり表に出ていかない業務が多いですが驚いた事はこの仕事の中で英語を使わない日はないという事です。特に石水亭はファミリー層向けのホテルなので、インバウンドのお客様も多いのです。個人でご予約されるお客様からのお問合せや海外のエージェントからのお問合せが英語で来る事が多いので今までやってきたことが役に立っているなと日々感じています。まだまだ覚えなくてはいけないことが沢山ありますが自分自身に向いている職場だなと思います。
 高校生の間ではまだ目標は定まらないかもしれません。私自身もそうでした。しかし函館大学では成長させてくれる、目標を見つけることが出来る「きっかけ」が沢山転がっていると思います。自分には出来ない、なんて思ってあきらめている人は勇気を出して一度挑戦してみることも大切です。教職員や事務の皆さんがしっかりとアドバイスをくれて道を切り開いてくれるので頼って良いと思います。大きな夢に向かって急がなくていい、ゆっくりと着実に進んでください。

■ピックアップ紹介

語学系統

IBC Ⅰ・Ⅱ

インターナショナル・ビジネス・コミュニケーションの略。ビジネスシーンにおける英語力(ビジネス英語の読み書き能力)のアップを目指します。

ビジネス・イングリッシュ Ⅰ・Ⅱ

外国との取引という場面を想定し、貿易実務で実際に使える英語の習得を目指します。

英語スピーキング Ⅰ~Ⅵ

学生同士で簡単な会話ができるよう聞き取り、発音のス キル向上を目指します。

英語リーデング Ⅰ~Ⅵ

英語の構造を理解し、英文読解力を身につけます。また音読することで英文の流れやリズムを 体得します。

英語特別演習 Ⅰ・Ⅱ

英語基礎演習で学んだことをベースに、言語学・音声学の基礎的な考え方を身につけ、口頭や論文により、自分の意見を英語で表現できることを目指します。

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国際系統

国際マーケティング論

海外市場に参入する時どのような事業戦略が必要な のか、どのようなビジネスチャンスやリスクがあるのかを国内外の事例を紹介しながら学んでいきます。

比較文化論 Ⅰ・Ⅱ

諸外国の文化と日本文化についての正確な知識を身につけるとともに、それぞれの文化の比較・考察を通して相互理解を深めます。

海外事情 Ⅰ・Ⅱ

「グローバル化」に伴い、語学力はもちろんこと国際情勢の理解や異文化に対する深い理解が求められています。本講義では、主にEUの歴史や制度、中国現代史の流れなどについて学びます。

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