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《ムスリム・ベジタリアン対応講座》取材について

2019年10月25日新着情報

プレスリリース  

報道関係者各位

ムスリム・ベジタリアン対応講座

本学園では、PBL(Project-Based Learning)授業に注力しており、地域社会の一員として学生一人一人が地域課題の解決に取組むことで、「コミュニケーション力」や「考える力」を身につけることを目指しています。

一昨年度の研究成果(担当教員:准教授 藤原凛)として、増加傾向にあるムスリム(イスラム教徒)の受け入れ態勢の整備について、工藤函館市長に提言を行うとともに、函館大学サテライト校舎(函館市末広町22−17)内に、ムスリムのサラート(祈り)をはじめ、多目的に使える礼拝所を設置しました。また、昨年度はすべての観光客に函館の「食」を堪能していただくべく、函館・道南地区のムスリム・ベジタリアンガイドマップ(英語版、下図参照)の製作に協力させていただきました。

上記活動を踏まえ今年度は、観光都市戦略を推し進める道南地域の「食」をグローバルな視点から見つめ直し、「多様性」をキーワードに実践を広めていくべく、道南地域の飲食店を対象に、ムスリム・ベジタリアンに焦点を絞った市民講座を開設する運びとなりました。地域の高等教育機関として、地域観光産業の持続的な発展をバックアップすることを目指しています。東京オリンピックに向けての対策や、前記マップの継続的な維持・更新に役たてて頂ければ、幸いです。

ご取材の程よろしくお願い申し上げます。

日 時  :

第1回 2019年11月11日(月)15:00-17:30

第2回 2020年02月17日(月)15:00-17:30

第3回 2020年03月17日(火)15:00-17:30

場 所  :

第1回

(実習)ラーメン まいど maido(〒042-0932 北海道函館市湯川町1丁目26−34)

(座学)函館大学(〒042-0955 北海道函館市高丘町51−1)

第2回、第3回

(実習)函館短期大学(〒042-0955 北海道函館市高丘町52−1)

(座学)函館大学(〒042-0955 北海道函館市高丘町51−1)

内容 : ムスリム・ベジタリアン対応のための理論学習と実習

                      

「第54回函大祭」延期のお知らせ

2019年10月10日新着情報

悪天候が予想されるため「第54回函大祭」が延期になります。

変更前 2019年10月13日(日)➡ 変更後 2019年10月14日(月)祝日

時間の変更はございません。午前10時からとなります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2019秋期公開講座の受講者を募集します

2019年10月09日公開講座

2019秋期公開講座の受講者を募集します

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。
2019年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。
電話:0138-57-1181
ファックス:0138-57-0298
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

秋期教養講座

1  1026()  10001200
夜の賑わい創出-湯の川温泉夜市の試みー

函館大学 准教授 津金 孝行 

 函館大学では、湯の川温泉地区の地域活性化に取り組んでいます。2015年に行った湯の川温泉宿泊客に対するアンケート調査(函館大学・大橋)によると湯の川温泉には夜の賑わいが不足しているとの意見が多くありました。

そこで、函館大学の学生を中心としたグループは、地元の商店街組合等に働きかけ、夜の賑わい創りの一つとして「湯の川温泉夜市」というイベントを提案し開催しています。このイベントは、2016年を第1回とし今年で第4回目を実施しました。

本講座では、「湯の川温泉夜市」のコンセプト、実施結果、そしてそこで得られた課題などについてお話します。

 

(この講座はキャンパス・コンソーシアム函館 合同公開講座函館学2019にもなっております。)

 

2回 119( 10001200
啐啄同時 ~いつ、だれに、なにを~

函館大学 教授 花田 譲

 

「啐啄同時」という言葉をキーワードにし、自分が出会った子どもたちの姿を通して、教え育てるとはどのようなことか、子ども(学習者)の学ぶ意欲をどのように高めるか、大人(教師)は何をしなければならないか等についてお話します。その中で、私が教職に就いた昭和50年代から今までの子どもたちを取り巻く環境の変化や、教育に対する考え方の変遷にもふれ、これからの時代を生きる子供たちに必要なことについて共に考えていただければ幸いです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

第54回 函大祭を開催します

2019年10月09日新着情報

第54回函大祭を2019年10月13日(日)に開催します。

時間:10:00 ~ 16:00

場所:函館大学キャンパスにて

住所:〒042-0955 北海道函館市高丘町51番1号

お楽しみスタンプラリーに参加して、抽選権をゲットしよう!

今年の景品は豪華!4K50型液晶テレビやディズニーランドのチケットなどが当たります!!

その他にもスーパーボールすくいやわたあめなど、子ども向けの模擬店やおいしいタピオカドリンクを提供するお店など多数出店を予定しています。

是非皆さまの来場をお待ちしています。

※当日は悪天候も予想されるため、イベント中止となる場合は、本学ホームページ上で10月12日(土)正午までにご案内致します。

「第2回台湾プロジェクト」報告について

2019年10月01日新着情報

2019910日(火)、11日(水)本学学生が、台湾長榮大学でワークショップを行ってきました!

 

 今回は「第2回台湾プロジェクト」と称して、津金孝行准教授、高橋和将コーディネーター、学生11名が201997日から台湾入りし、長栄大学の学生と「道南地域の食の輸出拡大」に向けた共同調査研究を行ってきました。

 私たち函館大学と台湾の長栄大学(台南市)の関係は、2015(平成 27)年8月に学術交流提携協定を締結したことに始まります。

 2017(平成29)年度には「第一回台湾プロジェクト」を開催し、両国間での修学旅行プランが可能であるか共同調査を行いました。

https://www.hakodate-u.ac.jp/area-post/台湾・長榮大学との共同調査で-両国の修学旅行の/

その調査結果をもとに、渡島総合振興局や市内高等学校へ出向き、プレゼンテーション活動などを実施してきました。同年5月に開催された函館市工藤市長とのタウントーキングにも参加する機会にも恵まれ、「第2回はこだて学生アイデア政策コンテスト」では、最優秀賞を受賞致しました。(http://2017.hakodate-ideacontest.com/

 今回は、【食の輸出拡大を図る】ことをテーマとし、台北、函館をつなぐ定期就航便(飛行機)を利用する台湾観光客に着眼し、彼らがお土産品として道南野菜を購入してくれるのか、購入したとしても手荷物として日本から持ち出し、台湾へ持ち込むことが可能なのかということを実証実験することが目的でもありました。道南農業試験場、渡島農業普及センター、横浜植物防疫所札幌支所函館出張所の皆様にご協力を仰ぎながら、201997()、函館大学の学生が実際に「さつまいも、アスパラガス、だいこん、ニラ」などの新鮮な道南野菜を手荷物として函館国際空港から持ち出し、台北の国際空港植物検疫所を通過しました。無事に、道南野菜を台湾へ持ち込むことができました。

 台湾へ持ち込まれた道南野菜を用いて、2019910日(火)、長栄大学においてワークショップを開催しました。試食会や評価、アンケート調査、その他にも台湾の食文化や風習に関するインタビューなどを行いました。参加した学生たちは、両国の食文化に触れながら闊達な議論を交わし、交流を深めることができました。また翌日11日(水)には、長栄大学の日本語講義に参加し、函館大学や函館の街について紹介してきました。

今後は、集めたデータを集計、分析し、調査結果を2019119()に行われる「アカデミックリンク in 2019 」にて、函館大学・長栄大学共同チームとして発表をする予定です。

令和2(2020)年度 函館大学入学者選抜要項について

2019年09月30日新着情報

令和2(2020)年度 函館大学入学者選抜要項についてお知らせいたします。「函館大学令和2(2020)年度入学試験要項」に追加し、このたび別添「令和2年度函館大学入学者選抜要項」を策定いたしました。

大学入学者選抜は、各大学が教育理念に基づき、生徒が高等学校段階までに身に付けた力を、大学において発展・向上させ、社会に送り出すという大学教育の一貫したプロセスを前提として、各大学が卒業認定・学位授与の方針や教育課程編成・実施の方針を踏まえ、入学者受入れの方針に基づき、多面的・総合的に評価・判定することを役割とするものです。

そのために、能力・意欲・適性等の評価・判定に当たっては、学力を構成する特に重要な三つの要素(学力の3要素)を適切に把握する必要があり、入試方法の多様化、評価尺度の多元化が求められております。これを受けて追ってご案内致します。

本学を志願している皆様には追加事項された内容をご確認いただき、受験への準備をすすめていただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

『令和2(2020)年度 函館大学入学者選抜要項』の詳細はこちらでご確認ください。

社会人入試を除く全入試区分において提出を必要とする「活動報告書」について、評価の観点を別表のとおり定めます。

 

高等教育の修学支援新制度について

2019年09月25日新着情報

この度、函館大学は「大学等における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)第7条第2項各号」に掲げる要件を満たしていると文部科学省から認められ、高等教育の修学支援新制度の対象校となりました。

入学金・授業料の免除対象者の申請方法などについては決定次第お知らせいたします。制度に関する詳細は、以下のWEBサイトでご確認ください。

文部科学省「高等教育の修学支援新制度」

日本学生支援機構「給付奨学金」(2020年4月以降)

「24時間テレビ愛は地球を救う」チャリティー募金活動を行いました。

2019年08月29日学生ボランティア活動

2019年8月25日(日)に本学ローターアクト部が「24時間テレビ 愛は地球を救う 人と人~ともに新たな時代へ~」のチャリティー募金の呼びかけ活動に参加しました。

天候にも恵まれ、午前10時から午後3時までSTV函館放送局前で、函館東ロータリークラブ(石畑弘樹会長)の会員の方と一緒に募金に呼びかけたり、募金に来てくれた方と交流することを行いました。

今回参加した、1年生の小川結愛さん(市立函館高校出身)は「今回の活動で、人の暖かさを感じました。募金するだけでなく励ましの言葉も頂きました。もし、機会があれば、次回も参加したいです」と語ってくれました。同じく1年生の本田悠人さん(函館商業高校出身)は「初めて参加して「愛は地球を救う」というテーマを実感できる有意義な時間を過ごさせていただきました。来年も参加できる機会があれば、参加したいです」と語ってくれました。

夢ナビライブのお知らせ

2019年08月13日新着情報

2019年10月5日(土)仙台夢メッセみやぎにて開催される『夢ナビライブ』へ、寺田隆至教授、蒋博文専任講師が参加いたします。『夢ナビライブ』は、高校生と大学が直接出会う合同進学ガイダンスとして、株式会社フロムページが2010年に文部科学省の後援を得て開始したイベントです。昨年度実績は、11万人の高校生が来場し、5260講義が行われました。

 

函館大学では、昨年度より参画し、今年も仙台会場で講義をする予定です。

講義内容は以下の通りです。

・「産業」概念で理解する経済   教授 寺田 隆至

・ウィキペディアから考える「みんなの知恵」  講師 蒋 博文

ご興味のある方はこちらからお申し込みください。

湯の川温泉夜市が開催されました

2019年08月01日新着情報

2015年に函館大学が、湯の川温泉宿泊施設に宿泊された観光客にアンケート調査を行い、その結果から、湯の川温泉商工親和会・湯川商店街振興組合の両商店街へ「夜の湯の川地区の賑わい創出」をテーマに夜市開催の提案をしたことから、このイベントがスタートしました。今年で4年目を迎える「湯の川温泉夜市」は、初日2019年7月12日(金)は雨で中止、13日(土)14日(日)は途中からの雨により21時で中止となり、最終日15日(月・祝)のみ天候に恵まれ、最後まで開催することができました。

実働3日間でしたが、来場総数1,800人を超える皆様にご来場いただきました。今年は、特設会場の日替わりイベントに昨年同様、YOSAKOIや巴太鼓、大道芸人を迎え開催いたしました。大人達は屋台料理においしいビール、子供達は射的やヨーヨー釣り、くじ引きなどで思う存分それぞれの夏祭りを楽しみ、また多くの観光客、地域の方々にも大変喜んでいただけたと思っております。

 

函館大学からは、商学実習Ⅱの学生が中心となり、夜市運営の手伝いや店舗の出店、アンケート調査や来場客のカウントなど、毎日、総数30名を超える学生が参加しました。この4日間に向けて、学生達は事前に商店街組合様・企業様との打合せに参加し、イベントを盛り上げるために運営・準備を頑張っておりました。

この商学実習Ⅱは、地域活性化をテーマとして、自ら問題発見し、取り組み、研究活動の基礎を学ぶことを目的としています。そのために、過去のデータ分析、問題点の洗い出しを行い、実施準備、開催し、地元産業界、地元住民と協働することで現実的な問題点に触れ、それらをまとめて研究報告を行い、地域活性化についての提案を行っていきます。

これからも地域との関わりや協同を通じて、学生達が主体的な活動や経験を学ぶと共に、函館市のみならず地域活性化のために感謝申し上げます。