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平成29年マレーシア・シンガポール海外研修報告

2017年09月21日新着情報

函館大学では、毎年『海外への研修旅行』を実施しており、
本年度は、マレーシアとシンガポールの2か国を回る旅(日程:2017年9月12日~9月17日)となりました。参加した学生は1-3年生の9名です。

      

 函館空港を出発し、羽田空港を経由して、マレーシアのクアラルンプール国際空港へ入りました。
既に函館は肌寒くなってくる季節ですが、現地はとても暑く、日中は優に30度越!

 

現地到着後、ツアーガイドによるクアラルンプール市内の主要観光スポットを回るツアーを行い、ツアー終了後は、各自自由行動で市内の観光を楽しみました。

 

2日目、クアラルンプールを離れ、マレーシアヤクルト株式会社(YAKULT MALAYSIA SDN.BHD.)を訪問させて頂きました。   http://www.yakult.com.my/

マレーシアヤクルト株式会社の長田様、大久保様に施設内をご案内頂き、マレーシア国の概要、ヤクルトの企業概要や工場案内、マレーシアにおける市場戦略等、非常に丁寧に教えて頂きました。初めて聞く現地企業の試行錯誤した体験談や経営戦略などに興味津々で話を聞いていた学生達でした。


ヤクルト株式会社は、マレーシアに2002年から事業開始。日本ではおなじみのヤクルトレディの配送システムやブランディングを浸透させて、今では乳酸菌飲料の国内シェアNO.2のポジションを確立したそうです。
国によって人の味覚の違いがある事や人種、宗教による勤務体制の違い、日本人が海外で働く上で、日本では決してわからなかった多くの事などを教えて頂き、大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

 


マレーシアヤクルト株式会社訪問後、世界遺産であるマラッカ観光へ行きました。世界最古の中華街や、400年以上前の教会、赤褐色の建物の街並み等、様々な文化が融合したとても素敵な街でした。

マラッカ観光後は、マレーシアを離れシンガポールへ陸路で入国しました。

日本人にとっては、国が陸続きというのは違和感がありますが、マレーシアからシンガポールに毎日通勤している人が非常に多いと知り、大変驚きました。

 

 

シンガポールでは、終日、自由行動。USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)やジップライン等アクティビティーやマーライオン、チャイナタウン、アラブストリート等の多様な観光スポットへ行ってきました。

また、8月下旬にさくらサイエンスプランで函館大学を訪れていたシンガポールの大学生達とも再会し、色々なスポットに連れて行って頂きました。


学生達はこの研修旅行を通し、国内では味わえない沢山の貴重な経験を積み、無事帰国する事ができました。
この機会を活かし、語学のブラッシュアップや様々な経験を更に積んでいってほしいと思っています。学生達のこれからに期待しています!!

結果報告ー『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』

2017年09月13日新着情報

本学学生4名は、2017年9月5日~8日、3泊4日の合宿型プログラムである『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』に参加し8日の最終発表を終えました。結果としては、残念ながら、最終選考に残ることはできませんでしたが、この合宿への参加意義は大変大きなものとなりました。

 

 

 

 

 

アメリカ大使館、公益財団法人 命日カウンシルージャパンTOMODACHIイニシアチブ、一般財団法人SFCフォーラムが主催するこのセミナーは、慶応大学の宿舎に宿泊しながら、学生のビジネスプランを2名の専属講師が付き、ブラッシュアップをしてくれる研修会です。

本学は「教育旅行」をテーマに、若いうちに異文化に触れるメリットや国際交流の活性化など、ビジネスプランとして専門家の知識・技術を借りながら、本気で有終の美を飾るべく徹夜・猛勉強し望みました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかに自分たちのプランのコンセプトが未熟で狭い範囲内で行われていたのか、もう少し社会全体の問題解決に取り組むべきではないかと、大学内にいたら気づけなかった視点からこのテーマに取り組むことができるようになっていました。あと少し時間があれば・・・絶対に良い結果を残せたはず!と悔しい思いで帰省した学生達。来年に望みを託しています。

参加者:南龍治、髙森美聖、木村乃暉、鈴木里彩

Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar
http://www.keiosfc-tomodachi.com/

 

 

 

ビジネス企画研究室の台湾調査旅行報告(2017/08/25-2017/08/30)

2017年09月07日新着情報

2017年8月25日から5泊6日の工程で台湾(台北、台南、高雄)を訪れていたビジネス企画研究室(略称:ビ研)の一行が無事帰国しました。

 

ビ研の研究生(学生)たちは、各地の観光地を訪れたり、観光関係者らと面談を行い、彼らが調査した台湾・日本の両国間での研修旅行の活性化が、継続的な両国の友好関係の維持、如いては国際交流発展へ繫がると考え、今まで研究してきたことを思い残すことなく情熱をもってプレゼンテーションを行ってきました。

 

 

中でも、下記の2つの面会はこの度の調査旅行の大きな収穫となりました。

2017年8月28日(月)、台湾政府観光局を訪問した際、台南政府観光局の現行の取組を教えていただいたり、ビ研調査報告について貴重なアドバイスを頂くことができました。

2017年8月29日(火)、教育旅行のコーディネーターである王麗霞さんとミーティングを行い、王さんは、ビ研調査報告を非常に高く評価して下さり、ビジネスモデルとなるようなアドバイスや情報を沢山いただいてきました。

 

今回の台湾調査旅行が初めての海外旅行になる学生もありましたが、3年生の学生たちがしっかり後輩たちを見守りながら、しっかり海外旅行も楽しんできたようです。

 

帰国したビ研研究生(学生)たちは、長榮大学の学生たちと情報を共有し、この共同調査の研究プロジェクトのゴールを目指し、帰国してからも研究を続けています。

 

函館大学内 喫茶「セ・ラーム」営業中!

2017年08月30日新着情報

「セ・ラーム」は35年前から函館大学で営業をしています。

喫茶のママとマスターは、学生たちのお母さん、お父さん的存在です。

現在大学生達は夏休み中ですが、「セ・ラーム」は、土・日・祝日以外は朝9時から夕方4時くらいまで営業しております。

下の写真は、今日の職員のランチです。

まず、スタミナ焼肉定食

この写真には写ってませんが、ジュースや珈琲などお好きなドリンクが付いてきます。

スタミナ焼肉定食(ごはん・みそ汁・・サラダ・お好みドリンク付き)

キツネあったかそば。夏休み期間限定品。300円の単品でも注文できますが、定食(サラダ・ドリンク付き)570円としてもご用意しております。

これは、あったかうどんと単品サラダです。

サラダ単品はその日によってメニューが代わるので、ママとマスターに聞いてみて下さい。本当にボリュームがあり、日ごろの野菜不足を解消できます!今日はポテトサラダとから揚げもありました。学生を思うママとマスターの愛情を感じる逸品です。

上の写真は、チキンソテー定食。これに、マスターに相談すると、自分のお好みソースをかけてくれます!今日は職員さんの好みでカレーソースがかかっていますが、チーズ乗せも人気があるそうです。もちろんドリンクも付きますよ。チキンは、箸でも簡単に切れるほど柔らかく美味しいです。

 

 

学生一番人気のチーズ入りハンバーグ定食!

「セ・ラーム」のイチオシは何といっても珈琲!!

 

HOT&ICEがあり、コーヒーカップも日によって、イブサンローラー、アダムとイブ、ジバンシーなど変わりがわり提供してくれます。味の保証はもちろんのこと、うれしいことにお代わり自由です。是非お友達とランチしたり、ちょっと一息入れたいなーと思ったときなど、「セ・ラーム」へお立ち寄りください。学生のいない大学の雰囲気は、いつもと違って静かで、ゆっくり落ち着いていただけると思います。営業時間内に是非お越しください。お待ちしております!

この看板が目印です!

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:揚げ物定食。

これは新メニュー?!?!と思ったらずっと前からあるとのこと。実に多くのレパートリーがあり、学内にいる人でも、毎日変わるので、お目にかかったことのないものもあります。単品2種類の揚げ物を選べるみたいですよ。今日の職員さんは、エビフライとから揚げのセットを選びました。

JSTの日本・アジア青少年サイエンス交流事業を函大が実施

2017年08月28日新着情報

函館大学では、9月2日から9日までシンガポールポリテクニックの教員と学生計10名を迎えてさくらサイエンスプラン*を実施します。北海道の食を通じて、日本の科学技術に関する講義や実習、グループワーク、農業・水産体験ができるフィールドワークなど盛りだくさんで計画中!スタッフとして学生数名が司会や通訳として活躍したりする場もあります!シンガポールの皆さん、おまちしています!

 

Hakodate University is going to invite 9 students and a teacher from Singapore Polytechnic, through *Sakura Science Plan by JST from 2 to 9 of September. We will give some lectures, seminars, group discussion and field work on science and technology through our foods in Hokkaido.

Some of our students will volunteer as translators and presenters in the program.

We all are looking forward to seeing Singapore Polytechnic!

 

*さくらサイエンスプランとは優秀なアジアの学生を招き、日本の科学技術を通じて交流をはかるプログラムです。日本技術への関心を深めると同時に、日本の大学、研究機関、企業が必要とする海外からの優秀な人材を育成する事、また日本を含めアジアの科学技術の発展に貢献する事を目的としています。

 

*さくらサイエンスプラン

Japan Science Technology agency 国立研究開発法人 日本科学技術振興機構HP:

Japanese http://ssp.jst.go.jp/outline/index.html

English http://ssp.jst.go.jp/EN/outline/index.html

Chinese http://ssp.jst.go.jp/CN/outline/index.html

台湾・長榮大学国際交流サマーキャンプへ向け函館から旅立つ!

2017年08月21日新着情報

2017年8月19日(土)午後3時50分、『台湾・長榮大学国際交流サマーキャンプ』に参加するために函館空港から本学代表3名が旅立ちました。

 

函館大学と学術協定校である台湾・長榮大学が主催する国際交流サマーキャンプは、アジア各国の学生が集う大規模なイベントです。様々な国の文化を体感しながら、実践的な英語を通し国際交流を図る合宿型プログラムです。

 

〈期間〉2017年8月19日(土)~8月27日(日)

〈参加国〉台湾・韓国・フィリピン・インド・タイ・インドネシア・日本・マレーシアなど

〈主なプログラム〉Homemade Taiwanese Cuisine, Fun English Challenges, Backpacking tour etc.…

5月末日、厳しい学内選考がありました。代表3名に選ばれた学生は、代表として恥じないよう、日ごろから英語を通して意思の疎通ができるよう積極的にEnglish Caféに参加したり、HIF主催のアメリカの留学生(大学生)との国際交流会に出席したり努力されていました。18日(土)に函館大学から全額旅費を補助され元気に函館空港から旅立っていきました。

 

『The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』合宿で「国際間の教育旅行の活性化」を提案。

2017年08月17日新着情報

今年度で7年目を迎えました『Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar』に本学から代表4名が参加

 The 7th U.S.Embassy – Keio SFC – TOMODACHI Entrepreneurship Seminarとは、 アメリカ大使館、公益財団法人 米日カウンシルージャパン TOMODACHIイニシアチブ、
一般財団法人SFCフォーラムが連携して開催する、3泊4日の合宿型プログラムです。

 日本全国の学生(チーム)を対象に、優秀なアイディアを募り、本学の学生チームが選考を通過し、この合宿に参加することになりました。


参加メンバーはリーダーの南 龍治さん(3年)、髙森美聖さん(3年)、木村乃暉さん(2年)、鈴木里彩さん(2年)の計4名。 「国際間の教育旅行の活性化に向けた総合的な仕組みや組織づくり」を提案しました。教育旅行によって、若者が直接、異文化に触れることや交流の機会を増やし、相互理解を得る事により、国際間で起こる諸問題を将来的に解決できるので無いかと考えました。

 

今年は、2017年9月5日(火)から8日(金)の日程で慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで開催されます。100名を超える社会人が講師やメンターとして参加し、
アイディアのブラッシュアップ、プレゼンテーションスキル、著名起業家・経営者の講演会などが盛りだくさんで実施されます。
8日の最終日にはビジネスプランの選考があり、そこで勝ち残ると12月に再度、セミナーに参加できる権利を得ることができます。
12月の最終審査を通過した素晴らしいプラン(チーム)には、翌年2月に予定しているアメリカでのスタディーツアーにてプレゼンテーションを現地で行います。
学生たちにとって、大変貴重な体験になる事は間違いありません。今後の活躍に期待したいと思います。

Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar
http://www.keiosfc-tomodachi.com/

「商学実習Ⅱ」で函館市役所観光部観光企画課を訪問

2017年08月14日新着情報

去る6月、「商学実習Ⅱ」で函館市役所観光部観光企画課を訪問

「商学実習Ⅱ」田中クラス(2年生12名)は2チームに分かれて研究をスタート。
Aチームは、函館への外国人観光客の増加をうけて、外国人向けの観光案内(多言語表示など)の情報提供は適切なのか。これを研究テーマにしました。
事前に、函館や他の地域の観光案内の状況、多言語化の現状、研究文献などを調べて、疑問点を整理。 その疑問点を中心に、函館市観光部観光企画課を直接訪問して、ご担当者の方から、お話をうかがいました。
案内板の設置場所、多言語化の課題、ガイドマップやWi-Fiを利用した観光案内など、たいへん有意義なお話をうかがうことができました。
※函館市観光部観光企画課の皆様には、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。

※こちらの写真は函館市役所でお話を伺った際のものです。

~本学事務局窓口 業務時間変更のお知らせ~

2017年08月07日新着情報

2017年8月8日(火)より9月22日(金)まで夏休みに入ります。それに伴い、大学事務局の窓口業務が下記の通り変更になりますのでお知らせいたします。

(通  常) 午前8時30分 ~ 午後5時20分

(夏休み期間)午前9時00分 ~ 午後4時50分

尚、9月25日(月)から通常時間へ戻りますのでお気を付けください。

『ぽるとさぴえ』vol.30が発刊されました。

2017年08月03日新着情報

 

 

 

函館大学キャンパスプレス「ぽるとさぴえ」が発刊されました。今年で30年の節目を迎えた冊子ですが、地域に根差した本学の魅力を綴ってあります。

本学は、開校以来52年目、商学部一筋の大学です。野又淳司学長は、本来諸外国との貿易や経済競争を意識した商学という学問が更にダイナミックなものに発展していく可能性について触れ、本学の学生達に与えられる多くのチャンス、またそれらを通し自己の成長を実感してほしいというメッセージを送っています。冊子は、学長挨拶、中国南海大学浜海学院からの留学生の体験談、新1年生の紹介、特集として「卒業生座談会」と題して本学を卒業された大先輩の方々の思い等、内容が盛りだくさんです。

本学正面玄関のパンフレット置き場に置いてあります。ご興味のある方はご一読ください。

 

 

 

 

 

 


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