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教育旅行研究大会で本学チームが最優秀賞受賞

2016年09月12日新着情報

9月10日(土)教育旅行研究大会(主催 海洋観光大学東日本キャンパス実行委員会・日本財団 事務局 JTB北海道函館支店)が本学を会場に開催されました。

大会は1次審査を通過した6大学7チームで、今回のテーマは「子どもと海。いのちを育む青函の旅」でした。本学チーム(チーム名シーピーポー)は小学生を対象とした2泊3日のツアーを企画し、函館大船遺跡や青森三内丸山遺跡の見学や劇の観賞、またベンガラ染めによるオリジナルTシャツの制作、シーグラスを使ってのアクセサリー作り、地引網体験、いかだ制作&いかだレースなどを行い、次世代を担う子供たちに青函の良さを伝えて内容でありました。結果は見事最優秀賞を受賞しました。また優秀賞には青山学院大学、北海道大学水産学部が選ばれた。各チームにはトロフィー及び副賞が贈呈され、入賞したプランは、JTBなどが商品化に向け検討をしたいとのことです。参加された皆さま、本当にお疲れ様でした。

 

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ローターアクト部が「24時間テレビ」のボランティアに参加しました

2016年08月30日学生ボランティア活動

8月27(土)~8月28(日)に行なわれた、日本テレビ放送の「24時間テレビ『愛は地球を救う』」において、本学のローターアクト部10名がボランティア活動に参加しました。

8月28日(日)、STV函館放送局前広場(美原1丁目48番5号)において、函館東ロータリークラブの方々の協力も得ながら、募金活動、ヨーヨー釣りなどを行ないました。

今年も貯金箱を持って、たくさんの方々が立ち寄ってくださいました。

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台湾・長榮大学の国際交流サマーキャンプに参加しました

2016年08月30日新着情報

本学学生3名が、2016年8月20日~8月29日の日程で、昨年度学術協定を結んだ台湾・長榮大学の国際交流サマーキャンプに参加しました。本サマーキャンプは、アジア各国から学生が集まる大規模なもので、英語を用いたゲームや実習など、様々なプログラムが用意されていました。参加した学生にとって大変有意義なものであったばかりでなく、長榮大学との本学の友好を深めていくきっかけにもなりました。

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2016授業公開講座の受講者を募集します

2016年08月23日公開講座

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。授業公開講座は、学生向けの授業に一般市民の方々にもご参加いただく講座です。「学び直しをしたい」「大学の授業の雰囲気を味わいたい」といった方々に、ぜひご参加いただければと思います。

受講料は無料です。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電話:0138-57-2535 ファックス:0138-57-2536 メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

社会福祉論(集中講義:全4日間・16回) 会場:函館大学ベイエリア・サテライト 9月15日(木)、16日(金)、17日(土)、18日(日) 9:00~16:20 函館大学 准教授 大橋 美幸

テキスト:「スエーデン・モデル -グローバルゼーション・揺らぎ・挑戦」(岡澤憲芙、斉藤弥生・彩流社・2,200円+税)です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

社会学(全12回) 会場:函館大学 10月3日(月)~1月23日(月) 月曜13:10~14:40 函館大学 准教授 大橋 美幸

テキスト:「食と農の社会学 -生命と地域の視点から」(桝潟俊子・谷口吉光・立川雅司、ミネルヴァ書房、2,800円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

みなさまのご参加をお待ちしております。

さらに簿記原理Ⅰに引き続き、簿記原理Ⅱのご案内です。

簿記原理Ⅱ(全15回) 会場:函館大学 9月27日(火)~1月31日(火) 火曜9:00~10:30 函館大学 教授 片山 郁夫

テキスト:「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著、同文舘出版、3,500円+税)が必要です。毎回使いますので、事前に購入の上、持参してください。

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函館港まつりワッショイはこだてに参加しました

2016年08月09日新着情報

平成28年8月3日(水)、『函館港まつり ワッショイはこだて』に野又学園として参加し、揃いの赤いTシャツを着て、元気一杯「いか踊り」を踊りました。

学園の在学生と教職員が多数参加し、函館の短い夏を大いに楽しみました。

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商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」が終了しました

2016年07月13日公開講座

北海道新幹線に関連する自治体・企業の方をお招きし、商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」-新幹線開業効果の検証- -新幹線開業後の道南の新しい動き-が、7月7日をもって全3回の日程を終了いたしました。 学生・教員の受講に加え、のべ約70名の一般市民の方にもご参加いただき、引き続き北海道新幹線への関心の高さを伺い知ることができました。 新幹線開業後の現状、今後の課題についてなどの講演は、地域課題について学習する学生たちにとって非常に興味深いものとなりました。一般の方からのアンケ―トにも「3回の講座を通して、各市(町)の開業までの歴史や今後の取り組みなど大変有意義でした」という声も聞かれました。 ご講演いただいた北斗市、七飯町、函館市、木古内町、道南いさりび鉄道の皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。 地域に根ざした大学として、今後もこのような場を作っていきたいと思います。 IMG_5341

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「函館大学ピア・サポーター」認定証授与式が執り行われました

2016年06月15日新着情報

函館大学では平成22年度より学内にピア・サポートセンターを設置し、「ピア・サポート」の取り組みを進めています。

去る6月6日、函館大学学長室において「函館大学ピア・サポーター」認定証授与式が執り行われました。今回新しく6名のメンバーが加わり、ピア・サポーターに認定されている在学生は17名になりました。

「ピア・サポート」は学生同士の支え合い・助け合いを行う活動です。大学生活の中で自分にできる「ピア・サポート」を探して、実践していってほしいと期待しています。

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商学実習連続講座「北海道新幹線を知ろう!」~開業効果の検証~の受講者を募集します

2016年06月01日公開講座

 函館大学では、昨年・一昨年に引き続き、商学実習Ⅱの授業時間を使い、北海道新幹線の開業後の見識を深めるため、連続講義を開講します。関連自治体・企業の方々をお招きして、2016年3月26日に開業し、約3ケ月経った現在までの効果や新しい取り組みなどについてのお話をお伺いします。一般の方にも公開しますので、是非ご参加ください。

受講料無料。希望回だけでの参加も受け付けます。以下のいずれかの方法でお申込ください。

電 話:0138-57-2535

ファックス:0138-57-2536

メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

 

第1回 6月23日(木)

  ・北斗市 総務部企画課      14:50~15:30

  ・七飯町 総務部政策推進課    15:40~16:20

第2回 6月30日(木)

  ・函館市新幹線対策室       14:50~15:30

  ・木古内町 まちづくり新幹線課  15:40~16:20

第3回 7月7日(木)

  ・道南いさりび鉄道株式会社      14:50~16:20

 

 

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高等学校対象「出前講義・大学見学」について

2016年04月01日公開講座

函館大学では、高校生のみなさんに本学を知ってもらうため、「出前講義・大学見学」を承っております。
積極的に御活用いただき、学習意欲の向上や進路選択への一助としていただければ幸いです。

詳しくは、こちらからご覧ください。

函館大学授業公開講座および春期教養講座の募集を開始します。

2016年03月24日公開講座

2016年03月24日新着情報

函館大学では、地域社会との交流・教育の還元を図るため、さまざまな公開講座を行っています。
2016年度は「高齢者のための学び直し講座」として、高齢者の方を主な対象に学び直しのための生涯学習講座を開催いたします。(会場は函館大学)

受講料は無料。以下のいずれかの方法でお申込ください。
電話:0138-57-2535
ファックス:0138-57-2536
メール:renkei@hakodate-u.ac.jp

授業公開講座

4月15日(金)~8月2日 (火) 10:40~12:10 ※8月2日のみ火曜日 他は金曜日

9月27日(火)~1月31日(火) 9:00~10:30

函館大学 教授 片山 郁夫

公開する授業(1年次配当、前期・後期週1回)は、まったくの初心者が対象です。商業簿記を中心に複式簿記の基本的仕組みを初歩から学習します。技術的色彩の濃い科目ですから、欠かさず出席していただければ、所期の水準まで難なく到達できます。最終的には、たんなる技術の修得に留まらず、簿記が企業会計および社会で果たす役割を理解できるようになることが目標です。

テキスト: 「新版簿記論テキスト」(久野光朗編著 同文舘出版、 3,500円+税)が必要です。毎回使いますので事前に購入の上、持参してください。みなさまのご参加をお待ちしております。

第1回  5月21日(土)  10:00~12:00
「TPPを再考する~地域再生とTPP~」
函館大学 教授 田部井 英夫 

今年、2月4日、ニュージーランドのオークランドでTPPの署名式が行われました。今後、参加国12か国の議会で審議され、批准される運びになっております。

現在、日本も国会で審議されているところであり、この春からはTPPに関連する国内法の改正手続きの審議も並行して進められることになっているようです。TPPが批准されると、国民生活は、そして北海道の基盤産業ともいえる農林水産業はどうなるのでしょうか。

前回もTPPについて取り上げたこともありますが、今回はとりわけ地方の視点からTPPを再考したいと思っております。

第2回  5月28日(土)  10:00~12:00
戦後日本経済の歩みから学び直す「経済の見方」
函館大学 教授 寺田 隆至

「GDP600兆円」、「経済の好循環」、「成長戦略」・・・。日本経済は、1990年代の「失われた10年」に続き、21世紀に入ってからも、長く、本格的な景気回復を実現できていません。  冒頭の言葉は、そうした中で、現在の政府が掲げている経済政策の主要なキーワードとなっているものです。ニュースにも頻出する用語ですが、その意味を、実感を持って理解することは簡単ではありません。そこで、この講座では、皆さんにとっても様々な思い出のある高度成長期(1955年~73年)の日本経済のデータや事実に触れながら、また、その時期と今日の低成長下の日本経済との比較という視点も持ちながら、上のキーワードを含め基礎的な経済用語と経済の見方について学び直したいと思います。

(会場はともに函館大学)

みなさまのご参加をお待ちしております。