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商学実習Ⅰの発表『こんにちはムスリム!』

2018年03月07日新着情報

2017年度「商学実習Ⅰ」の成果発表として「こんにちは!ムスリム」を今回はご紹介します!

 

函館は、言わずと知れた観光都市です。そして、従来は台湾・中国・韓国からの外国人観光客が主流でしたが、近年ではマレーシアやインドネシアからの来日観光客が年平均30%の勢いで増えています。そして、前者は人口の約6割が、後者は人口の9割がイスラム教徒です。

ムスリムの旅行市場は、今日世界の観光業界で最も急速に成長をし続けている分野の1つと言われています。MasterCard-Crescent Rating社の調査によると、2015年のムスリムの海外旅行者数は、推計1億1,700万人で、2020年には1億6,800万人に増加し、ムスリム観光客がもたらす経済効果は2,000億ドルを超えると予想されています。

この続きは『商学実習』のページで・・・

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冬期集中講義(CCH主催)参加報告

2018年03月07日新着情報

キャンパス・コンソーシアム函館(以下、CCH)主催の『冬期集中講義』が、シエスタハコダテ内Gスクエア会場において、2018年2月7日、9日、21日、22日と4日間に渡り行われました。今回は『シエスタハコダテの集客アップ』をテーマに函館大学、函館短期大学、未来大学から計24名の学生が参加しました。

▶CCH主催の集中講義とは?

CCHは、函館市内8つの高等教育機関が「キャンパス都市・函館」の確立に向け連携した活動を行うための機関です。今回、この機関が主催し、単位互換制度を利用できる集中講義を開講しました。学生の在籍校以外の講義を受講できるとあって、好奇心溢れる学生からは人気があります。

今回の講義は、

「シエスタハコダテにより多くのお客様を集客するためにはどうすれば良いか?」

をテーマに、各チーム様々なアイディアを持ち寄り活発に意見交換を行い、またグループワークでは、フィールドワークが必須条件になっており、アンケート調査や利用者インタビューなどを行っていました。

それらの調査結果をもとに最終日には、全5チームが10分間のプレゼンテーションを行い、地域で活躍されている以下5名の方に審査していただきました。

審査員:株式会社 NAアーバンディベロップメント  代表取締役 布村隆二 様

函館市経済部 中心市街地担当課長 中村 謙三 様

函館大学 専任講師 角田 美知江 様

函館短期大学学長 猪上徳雄 様

渡島総合振興局 地域創生部地域政策課 主査 小野寺輝彦 様

Gスクエア センター長 仙石 智義 様

発表の中には・・・シエスタハコダテに来るまでにかかった公共交通機関の料金をキャッシュバックするなどの案もあり枠にとらわれない斬新な提案がいくつかありました。

4日間という短期間の講義に参加した学生たちは、「内容の濃いプレゼンテーションが多数あり非常にためになった。」「普段からよく利用するシエスタハコダテが、自分たちのアイディアで活性化していくことを思うとわくわくする。その一方で地域活性化の難しさも感じた。」と大変有意義な学びになったようでした。

▶講師:西村淳准教授(函館大学 地域経済論)

<一言コメント>

異なる大学の学生がグループを組んで問題解決方法を考えるというのは普段の講義とは違う困難もあったと思うのですが、函館大学以外から参加した学生達は、新鮮な内容であったという感想をいただいています。 また、さらにもっと時間をかけて問題解決に取り組みたかったという意見も多くの学生達がレポートに書いていました。 次年度は、今年以上に、より関心を持って学んでもらえるような講義にしたいと考えています。

 

このようなCCH主催の集中講義は、加盟校の学生であればどなたでも参加することができますので、是非興味のある学生は、在籍校の学務課などに相談してみてください。講義を履修すると単位も取得することができます。


JETRO北海道(日本貿易振興機構)主催『国内商社との食品輸出商談会』に参加してきました。

2018年02月15日新着情報

2018年2月2日(金)、JETRO北海道(日本貿易振興機構)主催による『国内商社との食品輸出商談会』が函館朝市ひろばにて開催されました。
道内の食品メーカーと海外へ輸出を行っている商社との商談会において、函館大学の学生5名(川道 誠也、小林 琢也、照井 和樹、前田 陸、吉原 健斗)がアシスタントとして商談のメモ取り(書記)をさせて頂きました。
参加した学生の中には、「海外との取引における様々な仕組みや情報が聞けて大変勉強になった」「実際のビジネスとしての商談に同席することができ、社会人になる身として非常に良い経験になった」と話してくれました。
このような機会を頂きまして、JETRO北海道の皆様に深くお礼申し上げます。
 

平成30年度試験入試A日程・センター利用入試A日程・編入学試験B日程の合否発表に関するお知らせ

2018年02月07日新着情報

先日、平成30年度試験入試A日程・センター試験利用入試A日程・編入学試験B日程が終了致しました。合格発表は平成30年2月9日(金)書面にて通知予定です。しかしながら、連日の大雪、悪天候のため郵送機関に乱れが生じているようです。当日(2/9)配達指定で発送しておりますが、配達が届かない場合も予想されますので、ご不明な点などございましたら、お手数ですが本学入試課までお問い合わせください。

ご心配をおかけしますが何卒ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

地域の活性化をテーマに高大で合同発表会を開催しました。

2018年01月31日新着情報

2018年1月26日(金)に、函館稜北高等学校(以下、稜北高校)において、稜北高校2年生チームと函館大学商学実習Ⅰの2クラス(津金クラスと大橋クラス)が『湯の川地域の活性化』をテーマに合同発表会を行いました。各チームのテーマは・・・

函館稜北高等学校 2年生チーム タイトル:函館生活幸福度 目指せNo.1
函館大学 大橋クラス タイトル:熱帯植物園アンケート-今後の提案
函館大学 津金クラス タイトル:夜市による湯の川温泉地域の活性化

今回の発表会には、稜北高校2年生(約120名)と函館大学の学生(20名)、両校の教職員が参加し、また来賓に函館湯の川温泉旅館協同組合、湯川温泉商工親和会、函館市土木部・観光部の代表の皆様方などをお迎えし、大変多くの出席者が集う中、生徒・学生達はそれぞれの思いを堂々と発表していました。
函館大学の学生は、日々様々な活動を通し人前で発表することに慣れていますが、これだけ多くの方を目前に発表したのは初めてで大変良い経験となりました。
この様な機会を賜り、稜北高校の皆様に心よりお礼を申し上げます。
誠に有難う御座いました。今後もこうした活動を通し地域の活性化に貢献していきたいと思います。

中国研修旅行に行ってきました!

2018年01月23日新着情報

函館大学は中国・天津にある、南開大学浜海学院と2005年3月に姉妹校提携を結びました。

それ以来、継続的に教職員の交流をはじめ、多くの中国人留学生が本学にて学んでいます。

今回は2018年1月8日から12日まで、南開大学浜海学院の訪問を含め、天津・北京の研修旅行を実施しました。参加者は、学内で選抜された学生10名(3年2名、2年3名、1年5名)と野又学長、藤原専任講師、高橋コーディネーターです。

南開大学浜海学院では、張東升院長、日本語学科 王健宜学科長、国際交流科 温婷科長、日本語学科の学生11名から熱烈な歓迎を受けました。

「食品安全を通してみる日中安全意識の比較研究」をテーマにセッション形式で、両校の学生が両国の食品安全に関する不祥事の事例等を報告しながら、安全意識に関しての意見交換などを行い、食品安全を通して両国の違いや考え方を共有しあう事ができ、大変有意義な交流となりました。

また、日立(中国)有限公司を訪問させて頂きました。中国での事業概要、中国における現在のトレンド、また、文化・風習による価値観やビジネスの手法の違いなど、日本では知る事が出来ない様々な情報を教えて頂き、学生はもとより、教職員にとっても大変興味深く、勉強をさせて頂く機会となりました。

もちろん天津や北京観光も楽しみました!

本学では、一般的な留学制度はもちろん、学生を海外へ送り出す様々なプログラムを数年前から実施しています。今回の様な、提携大学との共同調査やセッションなど、単に一過性の国際交流に終わらない学生同士のつながりを作り、更にお互いの理解を深める為の就学意欲向上を目指す、実験的な取り組みを継続的に行っています。

また、研修旅行の渡航費用などは、大学で一部負担をし、学生達の目的意識や、やる気、行動力などを重んじて参加者を選考しています。これからも継続して、国際化に向けた取り組みを行っていくと同時に国際的なビションを持った人材育成に力を入れていきたいと思います。

函館大学英語公開講座への申込を開始しました!

2018年01月22日新着情報

函館大学英語公開講座

 

みなさん、英語に興味ありませんか!今回は函館大学の講師により英語を楽しく学ぶ講座を開くことになりました。英語が好きな人、将来英語に関連した進路を考えている人、海外に興味のある人、あまり得意ではないけど少しでも苦手意識を克服したい人など、函館大学ベイエリア・サテライトで気軽に体験してみませんか。お待ちしております。

 

講座内容

シリーズ① 歌から英語の発音を学ぼう  

シリーズ② 英語で会話をしてみよう

シリーズ③ 国際ビジネスで使う英語の要点

 

日   時:3月3日(土)・10日(土)・ 17日(土) (各回とも13:00~14:30

講   師:函館大学教員  

定   員:20名(各回)

会   場:函館大学ベイエリア・サテライト(函館市末広町27番17号)市電末広町電停より徒歩3分

主   催:函館大学地域連携センター

対   象:高校生

受 講 料:無料

プログラムの詳細

 回 日 程 内   容
第1 3月3日(土)

【講師】

西前 明

同じ曲を複数の異なる歌手が歌うのを聞いて発音が違う箇所を見つけます。この作業によって、英語の発音の「揺れ」「不安定さ」について考えます。英語の発音を楽しくかつ能動的に学ぶ方法を紹介します。辞書(できれば発音機能付きの電子辞書)をご持参ください。
第2 3月10日(土)

【講師】

 阿部ジョスリン

コミュニケーション上手は、質問上手。上手に質問ができることは、皆さんの今後の英語力にとって必要なスキルです。学習パートナーの答えにそって質問をすることは、コミュニケーション能力をどんどん向上させます。さあ、たくさん質問してみましょう。
第3 3月17日(土)

【講師】

 髙橋 伸二

外国人と交流したり、外国企業とビジネスをスムーズに進めるためには、異文化理解も含めて英語の表現に気をつけなければなりません。長年、国際ビジネスの現場で使ってきた英語をわかりやすくご紹介します。
TEL、FAX、Eメールのいずれかにより、お申し込みください。1回のみの参加でもOKです。

(締切 平成30年2月20(火)まで) ※但し、定員になり次第締切らせていただきます

 

【お問い合わせ・申込先】

 函館大学・地域連携センター

 〒042-0955                                 TEL (0138)57-2535

  函館市高丘町51番1号           FAX (0138)57-2536 

  http:// www.hakodate-u.ac.jp        E-mail renkei@hakodate-u.ac.jp 

 

平成30年度より履修証明プログラムを開講します。

2017年12月26日新着情報

函館大学では、平成30年度より履修証明プログラムを開講します。履修証明制度とは、学校教育法第105条及び学校教育法施行規則第164条の規定に基づき、主として社会人向けに体系的な学習プログラムを開設し、その修了者に対して、法に基づく履修証明書を交付するものです。

本学の履修証明プログラムの詳細についてはこちらへ。

・『履修証明プログラム募集要項』

※『履修証明プログラム受講願書』については本学ホームページTOP「地域の方へ」よりお入りください。

~冬季休業のお知らせ~

2017年12月22日新着情報

<冬季休業のお知らせ>

冬季休業、年末年始のサービスについては下記の通りとなりますので、よろしくお願い致します。

●冬休み(学生)

平成29年12月25日(月)~平成30年1月10日(水)

●大学事務局

平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)休業

●各種証明書等の手続き

年末のサービスについて 平成29年12月27日(水)まで

年始のサービスについて 平成30年1月5日(金)から

 

 

 

平成29年度 高大連携事業報告 ~青森商業高校・函館商業高校・函館大学~

2017年12月21日新着情報

2017年12月14日(木)、15日(金)と2日間に渡り、高大連携事業の取組で『青森商業高校』『函館商業高校』の合計16名の高校生と本学の学生4名、中国からの留学生6名が海外高校生向けの青函修学旅行プラン作りを行いました。

今回の目的は・・・

①他校生徒、大学生と話し合いや企画立案を通し、コミュニケーション能力を身につけること。

②青函連携の機運を高めること。

③旅行代理店監修のもと企業に提案できるレベルの企画書作成を実践することで、社会を身近に感じ進路について広い視野を持つこと。

この事業が開始されてから既に10年以上の月日が経ち、参加する高校生は毎年楽しみにしているようです。学内でも優秀な生徒が選抜され、限られた時間を大学生と共に過ごします。時折大学生にリードされながら初めて会う他校生徒と交わり、緊張しながらも与えられた課題研究を行っていきました。

1日目に、JTB北海道函館支店 櫻井和宏営業課長様が現在の訪日外国人客の動向について説明して下さり、中でもインバウンドは、道内の旅行客より10倍お金を使う傾向があり、経済効果が期待されていることやどういったイベントが外国人旅行客に人気があるかなど分かり易くお話を伺いました。普段の授業で聞かない内容に真剣にメモを取っていました。

続いて本学の津金准教授より講話があり、旅行プラン作成について気を付けるポイントやグループワークなどを行いました。

中国から来た留学生に意見を求めながら青函の魅力を最大限に打ち出せる旅行プラン作りをし、パワーポイントを駆使しながら企画書づくりに一生懸命です。

最終発表は本学262大講堂で行われ、高校生・大学生ならではの枠にはまらない旅行計画の提案に、JTB櫻井様からも高い評価をいただきました。